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---現行フライスミニ改造 (2)---
 4日ほどかかって,リテーナーの加工が終わりました。

 

 

 ただの鉄の塊から,時間をかけて一つの部品ができるというのが,

 一つの大きな喜びです。

 エンジンなどを自作する方は,動いた時の感動はひとしおな

 んでしょうね。

 今回,いやというほど感じたのが,道具は,調整しないとだめ

 だということです。

 ロータリーテーブルも,調整なしで使い始めましたが,調整後は,

 なんと,二倍ぐらいのスピードで作業がはかどりました。

 毎回が勉強ですね。

 調整ついでに,取説を読むと,バッククラッシュの調整の仕方

 も書いてあったので,調整しました。きつめになりましたが,

 殆どガタがなくなりました。

 切り子よけのゴムカバー取り付けの穴の加工と座繰りが残

 ってますが,ほぼ完成です。座繰りは,省略して,ゴムカバー

 の穴だけを加工しようと思います。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:18 | comments (1) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---毎回が勉強---
 ロータリーテーブルを使って,部品作りをしています。最初,

 調子よくすすみましたが,本日,続けて,エンドミルを二本

 破損させてしまいました。

 テーブルの上に固定してある4つ爪チャックを手で揺すって

 みると,明らかにガタがあります。

 エンドミルの折れた原因は,このガタのようです。

 調整すべく,あっちこっちを見て見ましたが,なかなか分か

 りません。裏側を見てみると,4つの穴があいた円盤があり,

 内側にネジが切ってあります。これだろうとあたりをつけ,

 急遽,ヤトイを作って締めて見ることにしました。

 

 構造は,デスクグラインダー刃を取り付けるナットと同じで,

 磨き棒とボルトナットで,

 

 間に合わせに作りました。このヤトイで,締めて見ると,

 ゆるゆるでした。締めすぎると,テーブルが動かなくなります。

 加減が難しかったですが,テーブルの回転がしぶめになる

 ように調整しました。この調整で,ガタは,殆どなくなりました。

 しかし,ハンドルの動きがかなり重くなったので,

 これまた急遽間に合わせにハンドルを大きくするヤトイを

 作りました。

 

 今日も回り道しましたが,ワークをセットして,切削をしてみると,

 ガタがなくなり,気持ちよく切削できます。

 しうかし,切削してる時に,時々,ガタっと振動します。

 考えられるのは,スピンドルのベアリングでしょうか。

 一段落したら,ベアリングも見て見ようと思います。

 間に合わせでハンドルをつくりましたので,Y軸のハンドルと

 時々干渉します。後で,よく考えて,きちんとしたもの作ろうと

 思います。ハンドル,電動で回せたらいいですね。

 0から作るのは,ちょっと時間がかかりそうですが,X軸の

 オートフィーダーが使えそうです。

 

 某オクでは,21000円程度で出てます。写真のは,

 184$ちょっとです。悪い虫がまたおきそうです。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:44 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---センターファインダー覚え書き---
 便利な道具を見つけて使い始めましたが,使い方を誤って

 破損,再購入となりました。

 忘れないために,使い方をまとめておきます。

 (1)まず,コレット等に黒矢印のシャンクを咥えます。

 (2)中心を見つけようとする穴(円の外径)の中心にシャンクが
   くるように,X,Yテーブルのハンドルを動かしておおざっぱに
   合わせます。

 (3)中心見つけようとする穴(円の外径)を端子の先端
   (黄色矢印)がなぞるようにセットします。

 (4)緑矢印の回転止めを固定し,フライスの左側にくるように
    セットします。

 (5)ごく低速でフライスを回転させて,端子の先端が穴(円の外径)に
   常に接しているか確認します。必要に応じて,赤矢印のネジを緩め
   端子の固定されている根本に角度を持たせます。

  

 (6)フライスを低速で回転させ,Y軸のハンドルを1目盛りか2目盛り
   わずかに動かします。この時インジケーターの針の動きに注意します。
   針は120度ぐらい左右に激しく動いています。フライスのハンドルを
   右回りか左回りに動かした時に,この左右に動いている針の動きが
   わずかに変化します。左右のふれがわずかに少なくなる方向に
   少しずつハンドル回していきます。

 (7)少しずつハンドルを回していくと,振れ幅が小さくなっていきます
    が,ある場所から逆に針のふれが大きくなります。一番針のふ
    れが小さくなったところで,Y軸のハンドルを回すのを止めます。

 (8)針のふれが最小になった所で,回すハンドルをY軸からX軸に
    変更し,同じように注意しながらハンドルを回していきます。
 
 (9)針のふれが殆どなくなるまで,
   Y軸→X軸→Y軸→X軸→・・・・・・・・・
   と繰り返しますが,一度か二度の交代で針が振れなくなる場所
   が見つかるずです。この位置が穴(円の外径)の中心の座標です。

 X2の互換機だと懐が狭いので使いにくいのですが,便利に使って

 ます。

 下記の動画は,針が殆ど振れなくなった中心の座標をしめしてます。
 
 

 今回のフライスのミニ改造でも,便利に使いました。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:39 | comments (1) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---現行フライスミニ改造 (1)---
 これも以前から気になっていた,Y軸の改造を行いまます。

 改造といっても新しくリテーナーを作って,スラストベアリング

 を入れるだけです。現行のフライスには,スラストベアリング

 が入ってないので,調整がうまく行きません。

 プレートを切断します。

 

 フライスでおおざっぱな形に切削します。

 

 旋盤に咥えて,ハンドルの付く部分の加工をします。

 

 フライスのロータリーケーブルにセットして,中繰りを行います。

 

 本当は,旋盤でやろうと思いましたが,残念ながら,中心の12mm

 のドリルとリーマが咥えられません。

 中繰りを旋盤でしてから,フライスで中心の加工をしてもよか

 ったのですが,練習がてら,ロータリーテーブルを使います。

 5mmほど掘り下げましたが,時間がかかります。

 同じように反対側も中繰りして,中心を12mmに加工します。

 やはり,機械の限界をよく考えないと,加工手順の無駄がでてしま

 います。

 旋盤でも,もうちょっと径の太いドリルを咥えられるといいのですが。

 ロータリーテーブルで加工ですが,やはり,フライスのガタがでて

 しまいます。ヘッドのがたもう一度調整するようです。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:48 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライカッター (2)---
 とりあえずフライカッターが完成です。

 今日は,フライカッターの端面のR加工を旋盤で行い,

 チップの取り付け部分をフライスで切削,ねじ切りをしま

 した。

 

 やはり,チップの取り付け穴は,テーパーがかかっていて,

 出口が3mmでしたので,3mmのキャップスクリューを使うと,

 中間がすかすかです。後で,専用のものにするようですね。

 切削をしてみると,結構大丈夫でしたが,半径が大きくなるため

 結構力がかかるようで,2度ほど,食い込みでとまりました。

 写真,黄色丸部分です。

 

 材料は,デンスバーですが,表面がこのチップだとあれますが,

 これで,大きめワークを一度に加工できます。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:27 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライカッター (1)---
 ボールねじの換装で使うリテーナーを作るのに,手持ちの

 フライカッターはちょっと小さいので,80mmの切削ができる

 ものを作ることにしました。

 材料は,手持ちのSSのプレートをスライスしたのと手持ち

 SSの磨き棒16mmを使います。

 20mmにスライスした物の高さをつめ,テーパーのついた

 穴を開けます。

 旋盤を購入したときにセットで購入してあった4つ爪チャックを

 初めて使います。

 諸先輩のHPを参考にしながら,丁寧に芯を出します。

 

 それほど手こずらないで,1/100程度に調整できました。

 複式刃物台は磨き棒のテーパー切削のために2度ほど傾けて

 ありますので,そのまま中繰りをします。

 磨き棒を入れながら,現物あわせで削ります。

 

 削り終わってみると多少削りすぎで,ちょっとゆるめですが,

 何とか,体裁が整いました。

 

 諸兄のHPには詳細な写真等が載ってますので,そちらが

 参考になると思います。

 チップを取り付ける溝の加工と,端面にRをつける加工が残って

 ます。チップは,以前,某オクで,まとめて落札したチップが

 使えそうなので,それを使います。

 チップを止めるためのネジも専用のものが販売されている

 ようですが,取り合えず,キャップスクリューで代用して,

 後日,交換します。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:47 | comments (3) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---便利な道具---
 便利な道具があるんですね。旋盤の主軸のベアリング交換

 にあたって,どんなグリスを使ったらいいか,同級生の自動車

 屋さんに聞いたら,「つめてあげるよ。」ということで,つめて

 もらいました。

 赤矢印のところにベアリングをセットして,黄色の蓋状のものを

 かぶせておすと,

 

 ベアリングのなかにグリスが圧入されます。

 

 見事,グリスがつまってます。

 便利な道具があるもんです。Webはくしゅ

| mabo52 | 16:00 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---エアリュータ-サポートの作成---
 なかなか先に進みません。道具の不具合を調整したり,

 調整のためのヤトイを作ったり。

 今日は,スクロールチャックのチャックを調整するために

 以前に買っておいた,エアリュータ-のサポートの作成

 をしました。

 作成と行っても,以前切り出しておいた真鍮の片方をフライス

 で削り,穴を開けて,ネジを切っただけです。

 

 作る予定でいましたが,今日になってしまいました。

 別角度の写真です。

 

 のびのびになっていた原因の一つは,エアーリュータ-に附属

 していたレギュレーター状の物の意味と使い方がわからなかった

 

 ことです。

 ネットをあれこれ検索して,ミニオイラーということが判明。分からな

 いということは,恐ろしいことです。つけずに使うところでした。

 チャックの爪を外して,調整してみようと思います。

 長い道のりです。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:55 | comments (1) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(20)---
 位置決めに使うヤトイの加工の続きです。ターレットスリーブに

 アーバーを差し込んで,そのアーバーにねじ切りをした12φの

 磨き丸棒をセットして,10mmに切削します。

 

 計測のため刃物台を外して,マイクロメーターで測ると唖然です。

      赤矢印----10.157mm
      黄矢印---- 9.845mm

 根本と先端で0.3mmも違います。ちなみに,ちなみに,芯押し台

 を使わないで,太めの磨き丸棒を切削してみると,10cm程度の

 切削で,先端と根本では,5/100程度の違いです。主軸も多少

 平行がずれてるようですが,ほぼ,出荷時の精度です。

 マニュアルを見て見ると,切削で根本先端で太さが違う時は,

 芯押台の調整をすると書いてあり,その方々も記載してあり

 ました。芯押台を調整して,再度挑戦ですねえ。 

 それにしても,芯押台の加減で,ワークが曲がるんですね。

 鉄もゆがむこと改めて理解しました。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:08 | comments (2) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(19)---
 リテーナーを作成するのにヤトイを作成し始めました。

 ロータリーテーブルで,芯合わせをするヤトイです。

 作業的には,生アーバーの先端を切り離して,中心に6mm

 程度の穴をあければいいのですが,アーバーにはテーバーが

 付いているので直接の固定は難しいので、

 ターレットスリーブ(アダプター)を使います。

 昨日、ターレットスリーブを旋盤に固定したところ,先端で,0.2mm

 

 程度のブレがありました。

 どうしようかと思いましたが,約半分程径を詰めて,

 貫通穴に通すようにしてみることにします。

 2日かけて,片方の径を20mm程度にしました。

 

 

 チャックに咥えて端面のブレを計って見ると,

 2/100mm~4/100mmにおさまりました。これで,

 アーバーに加工ができます。ヤトイを作るのにヤトイのヤトイ

 の加工でした。

 アーバーは,加工前のターレットスリーブを使って突っ切り

 で先端を切り離しました。精度に関係ないので,先端のブレ

 があるままで,芯押し台に固定センターをつけてやりました。

 

 二つともオークションの購入したものですが,焼き入れが

 入ってないので,加工はしやすいです。

 ただ,ターレットスリーブは,径が44,5mm程度あるので,

 私の旋盤では,荷が重かったです。

 今回ターレットスリーブを旋盤に咥えましたが,直径が44.5mm,

 長さが100mm程度だとどうしても先端がぶれるようです。

 旋盤の爪の精度なのか,それとも,咥え方の問題なのか

 分かりませんが,YUSAさんのHPのように,爪を研磨す

 る必要があるかもしれません。エアリュータ-は,安いもの準備

 してあるのですが,刃物台に固定するヤトイが必要です。

 本体の改造よりも,ヤトイ作りに時間かかってます。

 私が加工したターレットスリーブは,約44.5mmφと太いのですが,

 モノタロウ等で販売している25mmφのものは,約7000円と

 

 3倍もしてしまいます。多分,この高い方のは,焼き入れもはいり,

 加工は難しいような気がします。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:00 | comments (7) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |

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