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---バッククラッシュ一考---
 フライスのバッククラッシュがひどくなってきたようです。

 切削にも影響があるようで、気になりはじめました。ロータリー

 テーブルを使った時に、顕著に感じたのですが、フライスの

 テーブルでも、感じるようになりました。きっと、ナットが

 すり減ってきたのでしょうね。

 木工の世界では、アップカットが常識で、

 プライムカット(ダウンカット)をすると、トリマーやルーター

 では、機械が暴れてしまって、コントロールが難しいです。

 しかし、場合によっては、プライムカットの方が、切削面が

 きれいになります。

 フライスでは、機械のバッククラッシュが加わるので、私が

 使ってルような非力な機械では、影響が大きいです。

 木工のようにアップカットしたときのことを考えてみます。

 

 黄色矢印のように部材を送りだしますと、エンドミルが逆方向

 に回ってますので、部材の送りを止めると、バッククラッシュ

 の分だけ、点線の位置まで、ナットが引き戻されることに

 なります。送りを再開すると、バックックラッシュを経由して

 黄色矢印方向に部材が移動します。ここで、また、送りを

 止めると、また、バッククラッシュの分だけ、引き戻されます。

 つまり、バッククラッシュの分だけ、部材が往復運動をするこ

 とになってしまいます。私のフライスは、この影響で、周期的

 にカタ・カタと結構大きな音と振動がでます。

 ダウンカットした時はどうでしょうか。

 

 ミルの回転方向と黄色の送り方向が一致しています。言い

 換えると、バッククラッシュを消すように、ナットに圧力を常に

 加える状態になります。アップカット時のような往復運動

 にはなりません。

 たしか、予備に買っておいたナットがあったような気がするので、

 Y軸だけ交換してみようと思います。この上のフライスだと、

 スリ割りを入れてバッククラッシュを軽減してるんですが、

 私のX2互換機では、厳しいでしょうねえ。Webはくしゅ

| mabo52 | 23:34 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---R8 Easy Change Basic Holders--- 
 以前、R8 Easy Change Basic Holders というツールが販

 売されているサイトを見つけました。

 R8というテーパーの規格で、日本では、一般的ではない

 規格なので、使うには、主軸をR8のものに変える必要が

 あるなと思ってました。

 今日、いろいろみているとMT3の規格のものもあるようで、

 

 安ければ即購入でした。

 QC30、QC40という規格もあるようですが、これは、NTや

 BTとまた違う規格なんでしょうかね。Webはくしゅ

| mabo52 | 00:28 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---「原点カメラ」---
 手持ちの材料(真鍮)で、原点カメラのホルダーを作りました。

 作ったといいいっても、心中の太さを整え、中心に10mmφ

 の穴を開けて、コードの取り出し口を付けた部品をを一つと

 チャックに加えられるようにした蓋に当たる部品の二つです。

 

 中心に10mmφの穴を開けるのと、チャックに咥える部分

 の作業が面倒でした。特に中心にあけた穴は、原因はわかり

 ませんが、多少偏心してしまい、蓋をねじ入れてみると、

 多少の段差ができました。

 USBカメラを入れてみるとおさまりはいいようです。

 

 中心に開けたあなが、多少大きくなたようで、当初からの予定

 ですが、何カ所かイモネジで固定する予定です。

 フライスに咥えて、動かしてみました。

 

 もうちょっと長さが短いとよかったのですが。

 PCの画面もいいようです。



 カメラの光学軸の補正の方法がいまいちなので、もう一度、

 確認してみようと思います。

 

 また道具が増えました。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:10 | comments (2) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
--- 「原点カメラ」 --- 
 位置決めには,レーザーポインターを使ってるが,精度がいまいち

 

 なので,精度のいい原点カメラが使えればと,いろいろあさって,

 結構な値段の「原点カメラ」を通販で購入した。

 

 これには,がっかりした。

 このカメラは,どうみても,素人の作品としか思えないくらいのしなも

 のなのに,29800円もした。光軸の調整中に,あっけ

 なく調整用のネジが馬鹿になって,調整不能になってしまった。

 修理について聞いてみると,有料とのこと。対応もまずく,店舗評価最低

 のレベルかなと思う。諦めて,しまい込んである。大失敗でした。

 その次に見つけたのが,エレメカホビーさん

 「マッハ、パイソン、Center Camで活用原点測量カメラ」。

 

 残念ながら,品切れで指をくわえていたが,このカメラで使ってる

 ソフトは,プログラムで光軸の補正をしているので,使えたらいいなあ

 と以前もトライしたが,うまくいかなかった。

 気を取り直して,再度インストールしてみると,なんと,3種類の

 USBカメラで動いた。(XPでもWINDOWS7でも動いた。)

 

 LEDライト付きのUSBカメラでも動いたので,ホルダーを簡単に作って,

 

 フライスで使ってみようと思う。ちょっと,うれしい。Webはくしゅ

| mabo52 | 01:16 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---やっと成功 エンコーダー作成---

 3度目で,やっとエンコーダーの作成が成功しました。今回は,

 効率が悪かったです。 

 

 バリをとりました。

 制作中の動画です。

 

 今回の動画は,サーバーにアップロードをして,再生してみましたが,

 エクスプローラではエラーが出るので,ユーチューブ

 にもどしました。

 明日は,センサーのホルダーを加工します。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:04 | comments (2) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤回転計 エンコーダーの作成---
 簡単なエンコーダーを作ってます。sable2015で作ってますが,

 やっと成功かなと思ったら,スピンドルの不具合で,失敗。

 
 
 赤色矢印で食い込み始めて,黄色矢印で,完全にストップ。

 幸いエンドミルは,しなったものの無事でした。

 ここまでの作業に約3時間。2度目なので,約6時間が過ぎてしまい

 ました。

 気を取り直してで,また挑戦です。

 エンコーダー用のスリットは,8個にしました。8個だと補助線を

 引くのに,45度の線で良いので。倍の16にすると,22.5度に

 なるので,面倒。

 明日,多少中心のサイズを変更して,トライです。 Webはくしゅ

| mabo52 | 22:14 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(26)---
 残りのTスロットの加工が終わりました。ロータリーテーブルに

 セットしてみます。テーブルにロータリーテーブルを固定して,

 過日完成したMT2のアーバーを加工したやといを真ん中に

 刺します。

 

 できあがった拡張テーブルをヤトイに差し込んでセットします。

 

 おおざっぱですが,これで,だいたい芯が合うはずです。

 さらに,今回目的のワーク(リテーナー)をセットします。

 

 これも間に合わせに作った真鍮のヤトイ(ただの円盤)で固定。

 MT2アーバーの中心の棒を抜きます。

 

 これで,加工の準備ができました。

 この状態で,ベアリング圧入のために穴を拡張します。

 リテーナーの材料は,加工後しばらくそのままにしておいたら,

 油がきれたのか,うっすらとさびてしまいました。

 加工中,また,主軸が多少がたつくような気がしました。それと。

 ロータリーテーブルのバッククラッシュがまた大きくなったようです。

 両方ともまた,調整して,加工します。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:38 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(25)---
 Tスロットを掘るにあたって,端材で,様子見です。

 

 初めてにしては,うまくいきました。

 

 今回のテーブルに使うのは,15Tのアルミですが,計算するのも,

 頭悩まさなくていいです。

 いよいよ本番です。

 レーザーセンターファインダーで,けがき線をたよりに,平行を

 ざっと合わせます。目視で合わせるには,便利です。

 

 Tスロットカッターのシャンクと千鳥刃の間の部分が,

 7mmφなので,8mmのエンドミルで,10mmほど掘り下げます。

 

 その後,Tスロットカッターで溝を掘ります。DRO頼りに,千鳥刃の上部

 が,アルミ表面から5mmの所にくるように調整します。

 これまた切り子がすごいので,ねじ切りよろしく何回かもどして,

 切り子を排出して最後まできります。

 

 今日は,やっと2本だけほれました。また明日,残りをカットします。

 

 切り子の排出がうまく行かないのか,溝の側面があれました。

 性能には影響はないのですが,見た目がいまいちです。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:25 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(24)---

 リテーナー作成のヤトイの制作で,ロータリーデーブルの拡張

 テーブルを作ります。

 いつもの通り,青ニス,ケガキをします。

 

 木工用のバンドソーで,おおざっぱな形を切り出します。

 アルミだと,木工用のバンドソー・木工用の刃で,結構切れます。

 正規の使い方ではないので,おすすめはできませんが。

 

 ロータリーテーブル固定用の6mmの穴をあけて,ロータリー

 テーブルにセットして,周りを削ります。すごい切り子がでました。

 いきなりおおざっぱな形ができました。

 

 固定に使った真鍮の円盤とずん切りボルトです。この,

 真鍮の円盤は,この拡張テーブルで,ワークを固定するのに,

 使います。

 このまま穴をあけても良いのですが,今回は,十字にTスロットを

 掘ります。しばらく前に某オクで購入したTスロットカッターの

 出番です。アルミなので,それほど苦労しないでできるかなと

 思います。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:36 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |
---フライス盤(X2互換) ボールねじ化(23)---
 やっとできあがったヤトイのタングを切り落として,ロータリー

 テーブルにセットしてみました。

 

 ちょうどいいようですが,ワークをセットすると,

 

 予想してたとはいえ,すき間が空きます。

 

 またアルミで,拡張テーブルを作るようですね。早速モノタロウに

 アルミを注文です。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:52 | comments (0) | trackback (0) | DIY::金工-フライス |

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