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--依頼品の切削(3)--

 何度か修正をして,知人からの依頼品の切削ができました。

 結局,3mmの厚みのアルミに目的の1.2mmのアルミを

 嫌気性接着剤で貼り付け,さらに表面に0.5mmのアルミ

 を貼り付け,目的のものをサンドイッチにする形で,切削し

 ました。

 

 こうすることで,まず,ビビリがなくなり,表裏にでていたバリ

 も少なくなりました。

 研究課題は,表面についた嫌気性接着剤の剥がし方です。

 写真では,桃色に嫌気性の接着剤が残ってます。

 瞬間接着剤を使って,専用の剥離剤を使うか等,さらに検討

 が必要です。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:57 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
--依頼品の切削--
 知人より工作の依頼がありました。

 PCIスロットの固定具?の制作です。Fusion360で,

 モデリングし,パスを作成し,試作してみました。

 固定がうまくいかず,びびりまくりで,輪郭の切削面は,惨憺

 ものです。

 

 固定方法を考えて,再度挑戦です。

 今までは,花子→JWCAD→NCVCという順番で,切削パス

 を作成してましたが,修正が面倒でしたが,Fusion上で全て

 できるので,便利です。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:29 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---Fusion360をいじってます。(2)---
 まだよくわからないのですが,Fusion360のクラウドから,

 ブログ等で表示するための3DViewerの埋め込みコード

 が作成できるようです。



 さしずめ,ユーチューブの3D版でしょうか。

 Fusion360の画面から,A360のHPに移動することができ,

 そのHPにてViewerの埋め込みコードの作成ができます。

 どうすればクラウドに作成したものがupされるか,

 不明です。Webはくしゅ

| mabo52 | 13:33 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---NCVCのHPダウン---

 64ビットのノートを購入してから,環境を少しずつ作ってい

 ます。

 NCVCも入れておこうとアクセスしましたが,ダウンしているよう

 で,アクセスできません。

 サーバーの不具合でしょうか。NCVCのHPは確かXOOPSを

 使ってたと記憶しています。

 私も以前XOOPSでHPを作成したことがありますが,結構難し

 かったように思います。

 VECTORでもDLできますが,早く復活してくれないか

 なあ。Webはくしゅ

| mabo52 | 23:33 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---ルールレット表示製品版---
 MPGをステッピングモーターに直接つないでコントロール

 するアダプターを作成するにあたって、LEDを使った表示を

 ルーレット風にしましたが、同じようなもので、製品版が

 あるんですね。

 

 また、○ジナルマインドさんにも、A相B相をCW・CCWの信号

 に変換するIC(16F84A)が販売されているようです。

 ドライバーの入力がCW・CCW(DIR)しかないもののアダプター

 にするようです。

 私と同じ目的にも使えそうです。

 全部ソフトでコントロールしてるんですね。

 ソースリストでも見てみたい気がしますが、きっと、

 アセンブラーでしょうね。
 

 Webはくしゅ

| mabo52 | 11:01 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---Mach3 スクリーンのボタンの機能編集---
 Mach3のスクリーンのボタンには、いろいろな機能が割

 り振られています。

 この中に、GOTO ZEROのボタンがあります。この

 ボタンをクリックすると、「0」点にスピンドルが移動しますが

 X→Y→Z軸の順に移動します。

 Z軸がワークの中に位置していると、そのまま移動するため

 エンドミルを折ったりの事故になります。

 これをZ→X→Y軸の順に移動するように変更します。

 まず、Screen4をダウンロードします。

 リンク先の中程にScree4がありますので、

 ここにカーソルを合わせるとダウンロードできます。

 Machのホルダーに解凍します。

 Scree4ホールダーのScreen4.exeを立ち上げます。

 

 念のたコピーをしておいた1024.setのファイルを

 読み込み、下記の画面で編集します。

 

 GOTO ZEROのボタンを左クリックすると次の画面が立

 ち上がります。

 

 一番下のラジオボタンの

 VB Script function Editted in Mach3

 にチェックを入れOKをおします。編集したものを保存して、

 Scree4.exeを終了します。

 「Save As」で、別名で保存しておいた方がいいと思います。

 Scree4を終了して、Mach3を立ち上げます。

 View→Load Screenで、先ほど編集したファイルを読み込み

 ます。

 Operator→Edit Button Script

 をおすと、Screen4で編集する前は、点滅していなかった

 GOTO ZERのボタンが点滅するようになります、

 ここをクリックすると、VBのエディターが開きますので、

 

 ここに、

 Code "G0Z0"
 While IsMoving ()
 Wend
 Code "G0X0Y0"

 をコピペして、保存します。これで、Goto Zero,で

 Z軸が先に0点に移動するようになります。

 スクリプトの先頭や文末に空白が入るとうまく動きません

 ので、注意が必要です。

 Screen4を使って編集すると、手動のjogが使えなくなる

 とのHPの記載も見かけましたが、大丈夫なようです。

 Scree4を使って編集すると、オリジナル画面のボタンの

 機能をカスタマイズできるようになります。Webはくしゅ

| mabo52 | 13:05 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---Mach3のToolpathdisplay画面の操作---
 今まで、Mach3を操作していて、左ドラグで、立体表示になり

 回転できることは分かってましたが、あらためてマニュアルを

 読んでみました。といっても眺めただけですが。

 次のことが何となく分かりました。

    左ドラグ---切削画像の立体の回転。
    左ダブルクリック---画像をもとに戻す。
    シフトキー+左上方ドラグ---切削図形の拡大
    シフトキー+左下方ドラグ---切削図形の縮小
    右ドラグ----------切削図形の表示位置移動

 

 画像にとって見ました。

 今日も、また、一つ勉強しました。Webはくしゅ

| mabo52 | 20:58 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---SmoothStepper基板のケース組み込み (2)---
 電源周りの最低限の配線をして、ケース組み込みが完了

 しました。

 ロッカースイッチの電源は、JP3を短絡して、ポート2の26番

 ピンからとることにしました。

 

 実際は、フラットケーブルで接続したインターフェース基板の

 ピンヘッダーの裏側に結線し、26ピンの5Vと、24ピンのGND

 に接続することにしました。

 USBが接続されるとスイッチに関係なくロッカースイッチの

 LEDが点灯します。外部電源にしたときは、基板に入る電源

 をON・OFFしますので、ロッカースイッチに連動して、LEDが

 点灯することになります。

 USBでも連動させようと思いましたが、USBをPCに接続した

 段階でPCとリンクされることになるので、意味がないかなと

 思い止めました。

 黒いボディーに赤のLED結構映えてます。写真ではよく

 感じがでませんが。

 

 手パの接続等するときは、また、手パの接続に従って、配線し

 ます。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:54 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---SmoothStepper基板のケース組み込み---

 実験するのに基板のままでやっていたSmoothStepperと

 自作のインターフェース基板(ただの端子台)をやっと

 ケースに組み込みました。

 先達のまねをして、タカチのUC17-5-12GXを使いました。

 当初、前面と後面パネルの穴開けをCNCでやろうと思っ

 てましたが、Gコードを書くのが面倒になってしまい、

 半田ごてを握り始めた頃にもどり、ドリルとヤスリで、

 仕上げました。

 

 ポート2の配線と外部電源、ロッカースイッチの照光LEDの

 配線をしていませんが、やっとケースに収めることが

 できました。ロッカースイッチは、外部電源にしないと意味

 ないのですが、とりあえず、USB電源でも外部電源でも

 使えるようにしました。

 一つでもよかったのですが、将来の拡張にそなえて、

 16ピンのコネクターを2個つけておきました。

 

 通常だときっと白ぽい方が全面でしょうけど、好みで、

 逆にしました。Webはくしゅ

| mabo52 | 23:11 | comments (0) | trackback (0) | DIY::CNC |
---Z軸 原点合わせ Auto Tool Zero---
 ネットで検索するとAuto Tool Zeroの記事は、

 それこそあふれるほどあります。自作のプローブを作成

 されてる方も居ます。

 http://www002.upp.so-net.ne.jp/hard-and-soft/Auto_Tool_Zero/Auto_Tool_Zero.html

 今更、という感じもするのですが、自分のために、まとめて

 おきます。

 しばらく前に某オクで、プリセッターなる原点合わせのToolを

 購入しました。

 

 複雑な回路など内蔵されてなくて、早い話、金属のプレートに

 導線を結線しただけの構造で、単なるスイッチの働きをするだ

 けのものです。

 これを使って、Z軸の原点合わせをしますが、○ECさんの

 CNC基板に結線します。私は、汎用入力の13番を使いま

 した。

 汎用入力は、5Vにプルアップされてますので、入力端子を

 グランドにおとせば、スイッチがON状態になるので、直接

 つないでもいいのですが、下図を参考に、間にフォットカプ

 ラーを使った簡単な回路をいれました。

 

 私が作った簡単な回路では、コンデンサーを省略しました。

 このコンデンサーは、スパークよけなんでしょうか、ちょっと

 わかりませんが、この回路でとりあえず、動きます。

   ====追記===
 
      アドバイスいただきました。

      チャタリング防止のためだそうです。

      寿命にも影響するので、つけた方がいいとのことです。

      早速、変更したいと思います。

   =========
    

 

 例によって、抵抗等は、細かい計算等していません。

 

 結線後、MACHで確認してみます。

 Config-Port and Pine でポートとピンにそれぞれ、

 1と13(私の場合)を入力します。

 

 Diagnostic(Alt 7)の画面移ります。鰐口とプレートを

 接触させることで、Digitizeの四角がグリーンの点滅をす

 れば準備完了です。

 

 下記のHPから、スクリプトを入手しました。

 http://www.instructables.com/id/Mach3-Zero-Probe-Tool/

 下記がスクリプトです。赤の部分を使うプローブや自分の

 環境に合わせて変更します。

  'VB Code Start
  '-------------------
  CurrentFeed = GetOemDRO(818)
  DoSpinStop()

  ZMove = 20.00 'Total lenght of Probe to move before Stop or no Contact Made.
  ZOffset = 1.60 ' Plate Hight
  ZSal = ZOffset + 2.00 '+ Free Hight, Will possition the Proble 2 MM over the Material.

  StopZmove = 0
  If GetOemLed (825)=0 Then
  DoOEMButton (1010)
  Code "G4 P2.5"
  Code "G31 Z-"& ZMove & "F25"
  While IsMoving()
  Sleep(200)
  Wend
  Probepos = GetVar(2002)
  If Probepos = - ZMove Then
  responce = MsgBox ("**ERROR** " , 4 , "Probe **ERROR**" )
  Code "G0 Z10"
  StopZmove = 1
  Code "F" &CurrentFeed
  End If
  If StopZmove = 0 Then
  Code "G0 Z" & Probepos
  While IsMoving ()
  Sleep (200)
  Wend
  Call SetDro (2, ZOffset)
  Code "G4 P1"
  Code "G0 Z" & ZSal
  Code "(Z zeroed)"
  Code "F" &CurrentFeed
  End If
  Else
  Code "(Check Ground Probe)"
  End If
  Exit Sub
  '-------------------
  'VB Code Stop

 このスクリプトをMACHに書き込みます。

 Operator-Edit Button Scriptをクリック

 すると、Auto Tool Zero の四角が点滅します

 ので、それをクリックして、下記の画面をだします。

 赤矢印のウインドウの中身を削除します。

 

 この窓に、先ほどのスクリプトをコピペします。

 

 File-Saveをクリックして保存します。

 これで、準備ができましたので、RESETを押して、

 Auto Tool Zeroをおすと、MACHが自動で、

 原点を決めます。

 実際はスピンドルが下がってきますが、バラックなので、

 適当なところで、鰐口をプレートに接触させると、ステッピング

 モーターが止まって、反対方向に動き出します、実際は、

 スピンドルが上がります。

 

 実際に動かして見ると、スピンドルが高さがきちんと計測さ
 
 れ、スクリプトに記述した高さでMACHに設定されます。

 別なスクリプトを使うと、X軸、Y軸等も自動でセットできる

 ようです。また、別な治具を使うと円の中心の設定も

 できるようです。Webはくしゅ

| mabo52 | 10:10 | comments (4) | trackback (0) | DIY::CNC |

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