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---オシロスコープのプローブ---
 オシロスコープを使っていろいろやってましたが、ある時

 に、波形がパルス状になりました。

 

 黄色の線が本来の波形だと思いますが、赤のように

 変形してしまうようです。

 周期が長くなるとこの傾向が強くでるようでした。

 調べている対象物が原因かなと思いましたが、どうも違う

 ようでした。

 オシロのマニュアルを見たり、周波数をいろいろ変えてみて

 くらべてみました。

 周波数が低くなるとその傾向が強いので、どうもプローブの

 特性のようでした。

 周波数が高いと、変形はめだちませんが、

  

 周波数が低くなると、○をつけた部分で、立ち上がりは上に、

 立ち下がりが下にひっぱらられるように変形するようです。

 上の写真よりもうちょっと低い周波数では、顕著になります。

 

 もと低い周波数にすると、パルス状の波形の連続になり

 ます。プローブの特性だったんですねえ。一つまた、勉強し

 ました。Webはくしゅ

| mabo52 | 15:41 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---屋根裏にLANケーブル敷設---
 光ケーブを設置するのに、ONU(終端装置)を納戸に設置

 するにあたり、茶の間から納戸までLANケーブルを引きました。

 屋根裏の端の狭い空間で、汗まみれで敷設したので、写真は、

 とれませんでした。

 敷設にあたっては、いくつかの道具を使いました。

 一番の立役者が、「電線引き込みワイヤー 」です。

 

 先が、

 

 眼鏡状になっていて、ここにLANケーブルをくくりつけ、屋根裏まで、

 引き込みました。引き込みに一番時間がかかりました。私は,屋根裏で、

 引き込みワイヤーを差し入れたり、引っ張ったりして、先に開けておいた、

 茶の間のローゼットの穴に見えるまで、操作しました。

 ローゼットの穴から見えたところで、妻に「電線引き込みワイヤー」を

 引っ張りだしてもらって、LANケーブルを結びつけてもらって、屋根裏

 まで、引き込みました。

 後は簡単で、LANコンセットに、

 

 結線します。

 溝にそれぞれの表示の色のケーブルはめ込み、パンチダウンツールを

 

 使って、奥までケーブルをはめ込みます。(もっとも、

 パンチダウンツールを使わなくても、コンセットについている

 ふたを使っても、奥までおしこめるのですが。)

 結線するにあたっては、

 

 コネクター結線セットの、

 

 を使って、ケーブルの皮むきました。

 最後は、LANテスターで、導通のテストをして無事完成です。

 

 年に一度使うか使わないかの道具、

 よく集めたものです。

 終わってみると、なぜか、足やら手やら、筋肉痛です。

 移動は、天井に足をかけられないので、サーカースよろしく

 体を乗り出したりしたりして、梁を渡り歩いた

 ためです。Webはくしゅ

| mabo52 | 15:43 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---信号線用コネクタ---
 昨日もNTTから、ADSLから光に変更をお勧めする電話が

 ありました。工事費無料でできるのが、8日までということ

 で、20時過ぎの電話でした。

 料金も、プロバイダー込みで、今のADSLより安くなるという

 ことで、変更をすることになりました。

 それにともなって、電話も光へ。

 停電の時に使えなくなったり、する不便さがあるのですが、

 まあ、家電の使用頻度はそれほど多くないので、潮時の

 ようです。NTTは、アナログ回線は、全部廃止したいんで

 しょうね。

 ということで、急遽、光ケーブルを引き込むことに。

 屋根裏に上がって、電話線、ドアフォンの配線等の確認

 をしました。ご丁寧に、全部CD管の中を通っています。

 納戸の下の方で、中継をしているようです。 

 以前から気になってたのですが、

 

 細い電話線の結線に、このコネクターが使われてます。

 名前を調べたら、UR(UY)コネクターというようです。Rは赤で、

 Yは、黄色だそうです。自分でもできそうですが、電話線をいじる

 には、国家資格がいるようです。

 また、一つ勉強しました。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:11 | comments (2) | trackback (0) | DIY::電気 |
---デジタル回転計 K3NRーNB1A-C1---
 某オクのアラートに設定しておいたomronの

 デジタル回転/パルスメーターの長期保存品の新品を無事

 3500円で落札できました。8年以上前に製造中止になった

 型ですが,お値打ちでした。

 早速,手持ちのomronのフォットセンサーと組み合わせ,

 段ボールで一カ所だけ切り欠きをいれたエンコーダー?を

 電動ドライバーにつけて,試運転をしました。

 

 プリスケラ-の設定がいいのかどうかわかりませんが,

 とりあえず,電動ドライバーの回転に合わせて,数字が変化

 します。

 よくわかりませんが,エンコーダーのスリットを多くすれば,

 数字も安定するんでしょうか?。

 mokkinさんのHPでは,60のスリットを作ってるようです。

 sable2015でエンコーダーを作成して,実際にフライス盤

 に取り付けて市販の回転計で,精度を測ってみようと思います。

 もともと工業用に製作されたもので,いろんなことができます。

 単なる回転計として使うには,もったいないようです。Webはくしゅ

| mabo52 | 23:05 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---THE解決 リレーの不具合---
 スマホでyahooのサイトを眺めていたら,表題の文字が飛び

 込んできた。早速omronの該当のHPにアクセスして,申し込

 んでみた。企業対象の文字も目に入ったのでだめかなと思って

 諦めていると,昨日,小冊子が送られてきた。

 

 商品のカタログと一緒に,「THE解決」というリレーの不具合について

 詳細が書かれている冊子が気にいった。

 この冊子お勧めかも。Webはくしゅ

| mabo52 | 10:48 | comments (1) | trackback (0) | DIY::電気 |
---サーボテスター (2)---
 サーボテスターの波形をオシロで見て見ました。今まで,

 どんな信号でラジコンのサーボをコントロールしているか

 分かりませんでしたが,オシロで見て見て,すっきりしました。

 

 左にボリュームを回すと振幅が狭くなり,右に回すと

 広くなります。

 特別な信号でコントロールしてるのかと思いましたが,

 なんと,単に,パルス幅の変化でコントロールしてることが

 わかりました。PWMを使ったコントロールでした。

 ゆくゆくは,スピンドルモーターもMACHでコントロールしようと

 思ってましたが,一歩近づきました。

 MACHのスピンドル設定には,よく見ると,PWM制御の項目

 があります。多分,ここから出されるPWMの信号をを使えば,

 DCモーターの制御も出来るような気がしました。

 ラジコンのサーボの信号のPWMのは,

 ここ

 に詳しくかかれてました。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:42 | comments (1) | trackback (0) | DIY::電気 |
---デジタル温度計キット(2)---
 組み立て終わったので,電池につないで見ました。

 ところが,LCDに「1」しか表示されません。イモハンダが原因

 かと思いハンダ部分を全部再加熱して見ましたが,同じです。

 組み立てマニュアルを見ると,VR3周辺を点検すべしとあります。

 よく見てもおかしいところはないので,再度,組み立てマニュアル

 と熱電対のマニュアルを見てみると,ありました。

 熱電対マニュアルでは,

              VR3--1MΩ
              RT---470KΩ

 に変更するとあるのに,本体のマニュアルでは,

              VR3---470KΩ
              RT---1MΩ

 と反対の表記でした。熱電対のマニュアル通りに組み立てたので,

 本体のマニュアルのように変更したら,動きました。

 マニュアルの間違いでした。

 氷水とお湯で,おおざっぱに更正しました。

 うまく動いています。

 

 後で温度計と比べながら,正確な更正をしてみます。

 マニュアルが間違っていたのでは,動きませんね。Webはくしゅ

| mabo52 | 22:45 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---デジタル温度計キット (1)---
 焼き入れをしましたが,正確な温度が分かればと思い,

 秋月電子の温度計のキットを購入,組み立てました。

 

 9Vの電池仕様です。

 ケースが加工中なので,まだスイッチは入れていませんが,

 いくつかの抵抗とコンデンサーをつけて,後は,ICと液晶を

 つけて完成です。

 ちょっと面倒と言えば,ICソケットを加工しなければいけないので,

 そのところだけが,ちょっと緊張しました。

 完成後,更正をしなければなりませんが,楽しみです。

 熱電対(温度プローブ)の取説には,-200度から1250度まで

 測定できるとあります。Webはくしゅ

| mabo52 | 19:53 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---LCDオシロスコープとマルチテスター---
 LCDオシロスコープの作り方を検索している時に目についた

 のが,マルチテスターです(写真上部)。

 

 ある電子部品のお店には,なんと,このマルチテスター本体

 が売っているではありませんか。速攻で買ってしまいましたが,

 なんと,このままでは,動かないのです。

 マルチテスターは,2008年の9月号のトランジスター技術の

 付録に基盤が付いていて,これを作って,なおかつ2008年

 8月号のUSBマイコンが必要だったのです。あれこれ探して

 オークションで,2008年の8月号を見つけてなんとか手に入れ
 
 ました。しかし,これでも動かないのです。マイコンにマルチテスタ

 ーのプログラムを書き込まないとだめなのです。

 トランジスター技術のサポートサイトから,書き込みに必要なソフト

 をDLして,やっと動かすことができました。とりあえず,ただの箱

 にならずにすみました。Webはくしゅ

| mabo52 | 21:58 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |
---LCDオシロスコープを作りました---
 ネットサーフィンをしていたら,目についたLCDオシロスコープを作って見

 ました。作ると言っても,いくつかの抵抗,コンデンサー,スイッチ等をつ

 けるだけなので,それほど難易度はないと思います。

 

 写真は,無事測定画面がでた所です。内蔵されている500Mhzの信号

 を表示しているところです。配線が済んでから,電源を入れてみると,正

 常に表示されず,LCDの半分しか映らなくて,一瞬ひやっとしました。気

 を取り直して,LCDの半田付けの部分をもう一度全部半田付けし直すと,

 正常になりました。ちゃんとしたものを買うと,安くても,数万円しますの

 で,4000円という値段を考えると,いい大人のおもちゃのような気がし

 ます。いろいろ悪戯に使えると思います。Webはくしゅ

| mabo52 | 20:00 | comments (0) | trackback (0) | DIY::電気 |

こんな物欲しいな
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部分痩せ
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