---パルスジェネレーターによるテスト (3)---

 実際にうごかしてみました。プルアップでよかったのか疑問
 でしたが、プルアップの回路でよかったようです。
 ブレッドボードで仮組で動作させてみました。
 オシロで確認しました。DIRの信号は、パルス状にしか、
 オシロ上では確認できないので、LEDをいれてみました。

 

 CW(時計方向)では、LEDが点灯しますが、
 CCW(反時計方向)では、LEDが消灯します。
 ユニバーサル基板に組んでみます。

 

 あまり体裁はよくありませんが、実際に組み込んでみたもの
 です。
 これをステッピングモーターに接続して回してみます。

 

 ゆっくりですが、手パの動作に従って、CW、CCWと追従して
 回ります。
 それにしても、先達は、すごいです。

---パルスジェネレーターによるテスト (2)---

 ○ECさんの回路を参考に、回路図を書きました。
 ○ECさんの回路では、4013のDフリップフロップのICを使っ
 てますが、○月では、SN74HC74のICの取り扱いしかないの
 で、これを使います。
 真理表を見てみると、

 

                     
 のようにSET・RESETとPRE・CLRの条件が反対になってます。
 SN74HC74は負論理?のようです。
 ある方に紹介いただいたサイトには、
  負論理のもうひとつの意味は、前図74HC74の-Qのよう
  に、1と0の論理レベルが反対になっていることを表す場
  合です。
  この場合にはLowで1、Highで0の意味であることを表して
  います。
                            
 記述があります。この辺をよく考えないで、PRE・CLRをプル
 アップする回路にしてしまいました。
 Highで思った動作になるのですが、Highが0だと、なにも考
 えずにグランドに落とせば良かったのでしょうか。
 まあ、これも勉強です。下記のような回路で、出力をオシロで
 みてみたいと思います。

 

   (ICはHC74HC74の間違いでした。)
 どうなることやら。
 回路図では、プルアップの抵抗をいれていませんが、
 実際の配線では、プルアップ抵抗念のためにいれておき
 ました。