玄関軒先への雨樋取り付け

 人間はそれほど不便を感じていないのですが,雨の日に
 レオ(我が家の看板犬)を車に乗せるのに,準備すると,
 雨樋のついてない軒先からもろにしずくがスロープにかか
 ってしまいます。
 やっと,雨樋をつけることにしました。
 雨樋受けを取り付けて,雨樋をセットすると終わりです。

 

 樋受金具にあいている穴が多小さめだったので,ドリル
 で広げる等の作業をして取り付け完了。

 

 雨樋をセットして終わりです。
 安くするために,切り売り(1800mm)の切り売りのものを
 使いました。全部にかかるようにするには,2700mm
 程度のものが必要ですが,レオの乗り降りする部分に
 しずくがかからなければいいので,これでよしです。

---蛍光灯の台座 (5)---

 LEDの蛍光燈の台座が完成したので、取り付けようとしま
 したが、やってしまいました。
 筋交いが邪魔で、当初の目論見通りには取り付けができま
 せん。

 

 この筋交いをよけて取り付けるので、T字型の金具を使い、

 

 2バイ4の材木を取り付けて、筋交いをよけます。

 

 このT字型の金具、一つのHCで個数がそろわなかったので、
 二つのHCで購入しました。多少の違いはあるのですが、
 なんと、値段が60円ほど違います。購入にあたって、
 考えてしまいました。

 

 天井の梁にこのようにT字型の金具を固定し、間に、材木を挟み
 ます。

 

 これを3箇所つけ、LEDの蛍光燈の台座の底の板をつけ
 ます。
 蛍光燈を挟み込むように取り付け、L字の金具を使って固定
 して取り付け終了です。

 

 
 とりあえず今日は、一つだけ取り付けました。
 後二つ取り付けて、一応、完了です。

---蛍光灯の台座 (4)---

 木工のカテゴリーで書き始めましたが、内容は,電気ですね。
 台座にLED蛍光燈を取り付けていますが、なんと、コネク
 ターの欠品で、作業中断です。

 
 器具一体型のLED蛍光燈8本購入で、コネクターの欠品が
 二つ。
 本日早速、購入元に連絡。欠品は、取り付け金具の木ねじ
 もあったのでついでに連絡。8本の購入で、欠品が合計3個。
 これ、結構多いですね。
 3つだいたい完成です。

 

 取り付けにあたった、そこの平板を鉄骨に先につけます。
 その平板に、挟み込むように、本体をつけるので、L型金具
 を片方だけにつけておきます。

 

 実際は、この金具で挟み込んで、反対側に、同じように
 金具をつけます。
 高いところの作業になるので、何ららかの方法で、固定が
 できないと、それこそ、手が4本ぐらいひつようになります。
 もっとも、手伝いがあれば別ですが、基本的に一人の
 作業なので、手順も考えておかないと作業が進みませ
 ん。

---蛍光灯の台座 (3)---

 塗装が終わったので、LED蛍光燈をつけてます
 付属の取り付け金具を取り付けます。

 

 

 LED蛍光の線を台座に穴を開けて、後ろ側に引き
 込みます。

 

 VVFのケーブルとLED蛍光燈の線を結線しますが、VVFは
 単線で、LED蛍光燈からの線はヨリ線なので通常の
 コネクターは使えないので、WAGOのコネクターを使い
 ます。

 

 台座の裏側で、VVFとヨリ線を固定します。

 

 青のVVFは、送りのための線で、この、LED蛍光燈を3つ
 つなげるためのものです。

---蛍光灯の台座 (2)---

 LED蛍光灯の台座が4つ組み上がりました。
 LEDと器具一体型のLED蛍光灯ですが、そのままでもいい
 のですが、合板で台座を作成してみました。

 

 カッティングスレッドの反対側からの写真です。
 切れ端を木ねじでとめて、ワークを簡単に固定できるように
 してあります。こうすることで、同じ大きさに切り出せます。

 

 写真でよく分からないところがありますが、ワークをおさえ
 て、スレッドをスライドさせると、斜めに、カットできます。

 

 最近は、木工の機会が少なくなってます。

---蛍光灯の台座---

 久しぶりの木工です。
 テーブルソーとスライドソーで、寸法に切り出します。
 カッティングスレッドも久しぶりに使います。

 

 スレッドに切れ端を斜めに固定し、台形状にカットします。

 

 板の厚みの分だけ差をつけた2枚を接着剤で固定し、
 ねんのためピンタッカーをうちます。

 

 ブレードに角度をつけて、細長い部材を切り出します。

 

 次の写真の右側の部材が両側に角度をつけてきりだした
 部品です。

 

 これで、材料が4つ分そろいました。
 一つだけ、組み立てて見ました。

 

 左側のクランプと蛍光灯がのっている下のものが、組みたてた
 ものです。
 この後、着色して、完成です。

---all-metal pantorouter---

 「パンタルーター」と呼ぶんでしょうか。ルーターを水平に使う
 「ほぞ」を作るジグです。もともとは、木製でしたが、日本に住む

 Kuldeep Singhという方が、Matthias Wandelという方が設計した
 木製のを元に、ライセンス料を払って、金属製に作り変えて
 販売してるようです。

 

 これが、木製のパントルーターです。よくできています。

 

 金属製のパントルーターです。
 同じようなジグに、Leigh FMT Proがあります。何年か前に、

 

 私も購入しましたが、使い勝手は、パントルターの方がよさそ
 うな気がします。

 
 パントルーターでは、材料を横に置きますから、長めの材料も
 加工可能です。値段を比較してみると、
  all-metal pantorouter  
      790$ ( 94800円 1$=120円)
  Leigh FMT Pro    
     1180$ (141600円 1$=120円)
  Pantorouter plans    
       18$ (  2160円 1$=120円)
 プランだけ購入して、木製で自作するのがいいかもです。
 日本でも、作った方がいるようです。

---おもしろい道具---

 ユーチューブの登録チャンネルを見ていたら、おもしろい
 動画が目に入りました。
 Sidiros Screw Cone Log Splitterという道具で、なんのことはない、
 薪割りです。

 
 世の中には、おもしろいこと考える方、いるもんですね。
 主に、北欧系の国で販売が盛んなようです。

---ウッドデッキの修理 (5)---

 間が開きましたが、塗料が届いたので、ウッドデッキの補修です。
 便利な道具があります。

 

 テープ状になってますが、これを貼って、

 

 折りたたんであるビニ-ルをのばすと

 

 

 テープでとめると養生ができてしまいます。

 

 養生ができたので、塗装します。

 

 手前のウグイス色っぽいところが元の色です。今回の色は、
 ちょっと、くすんだ色になってしまいました。7年持つとのことですが、
 こまめに手入れをするようでしょうね。

---ウッドデッキの修理 (4)---

 ウッドデッキの再塗装をするのに,高圧洗浄機(ケルヒャー)で,
 洗浄しました。
 手すりの部分ですが,かなり,塗料が劣化してます。

 

 洗浄直後の様子です。塗料の劣化もさることながら,木もかなり
 劣化して,劣化した部分が毛羽立っていました。

 

 

 乾燥してから,毛羽立ちを電動サンダーで,落としました。

 

 かなりきれいになりました。再塗装にあたって,古い塗装を剥離
 しなくてもいい塗料にしましたが,高圧洗浄機できれいにとれて
 しまいました。

 

 

 
 毛羽立ちをもう少し落として,再塗装します。