---新しい開発環境---

 PICのプログラムを作るにあたって、初めて使った、
 MPLAB IDE V8.8という古典的な環境を使い続けてきまし
 た。
 ただ、世の中がどんどん進んでいて、このv8.8は古い
 アーカイブに残っているだけで、メジャーなDLのリストには、
 ありませんでした。
 また、新しいことを覚えるのはしんどいのですが、諸兄の
 プログラム古い環境に移植しようと思いましたが、あっさり
 断念しました。
 新しい環境のMPLAB® X IDEをインストール。この環境で
 コンパイルしたら、一発でOKでした。
 新しい環境では、一番の難物のCONFIGの設定も半自動で
 おこなえるようで、なれれば、こちらの方がいいかもしれま
 せん。

---パルスジェネレーターによるテスト (9)---

 MPG(手パ)を直接モーターのドライバーに接続して、
 ステッピングモーターもテストするためのアダプター、
 おもちゃが完成しました。

 

 このアダプターには、DIR信号を作るためのD-FFのICと、
 おもちゃのルーレットよろしくLEDを制御するための
 PIC(16F88)を組み込みました。あと一つは、MPGに電源を
 供給するためのアダプターの役割もします。
 エンコーダーを早く回すと、LEDの回転が分からなくなります。
 まあ、ちょっと、お遊びをしてしまいましたが、うまくできて
 自己満足です。

---安物買いの銭失い?---

 某オクで、○ルツ等の約1/3の値段ででていたブラケット
 LEDに飛びつきました。
 ところが、やはり、安物買いの銭失いでした。
 9個中、2個のナットが破損しました。

 

 これも、○華製でしょうか。
 こんな精度の悪いナットを見るのは初めてでした。
 これを売ったお店は、悪気はないのかもしれませんが、
 これでは、こまった物です。

---パルスジェネレーターによるテスト (8)---

 テスト基盤から、組み込み用の基盤に作り直し、組み込み
 前のテストです。

 プログラムも多少変更しました。
   ○電源投入後、LEDを一つ約1.5秒点灯させ、スイッチ
     の代わりにする。
   ○MPGを回すのを止めて、約1.5秒動かさないと、LED
     を消灯させる。
 の変更をしました。TIMER0の割込で、おおざっぱな時間を
 計測しています。

 

 ケースにLEDを埋め込む予定ですが、まだ、部品が届かな
 いので、手持ちのLEDを基板につけてテストです。

---パルスジェネレーターによるテスト (7)---

 回転方向に従って、LEDを点灯しようと、あれこれ考え、
 アドバイスもいただきました。ただ、LEDをつけるだけでは
 おもしろくないので、ルーレット風に、表示するように、PIC
 で簡単なプログラムを組んでみました。
 テストボードで、8個ならんだLEDをMPGによって、点滅
 させて見ました。

 

 ゆっくり回すと、回転方向がわかりますが、普通の早さで
 回すと、全部が点灯してみえるようです。
 回転方向が分かるようにするには、LEDの点灯と点灯の
 間に、ウエイトタイムをいれるようでしょうかね。
 まあ、お遊びの要素ですので、それほど気にしなくても
 いいのですが。
 74HC74等の信号と「and」とる必要があったので、
 74HC08( or 74HC00)と74HC123を使う予定でしたが
 PICを使ったので、必要なくなりました。でも、よく使われる
 タイマーICの555よりも、多機能?の74HC123の使用方が
 わかり、大きな収穫でした。

---ワレモコウ---

 昨年市販品を購入したワレモコウが大きく育ちました。
 鉢植えのものは、根がはりすぎて、鉢底からでてきてしまい
 水の吸い上げが悪くなり、急遽、大きな鉢に植え直しました。
 ちょっと心配でしたが、元気よく育ち、ツーンとした、花芽が
 つきました。

 

 このワレモコウは、こんな種類なのか、近くに生えている野生
 のものとは、葉の形も違うし、花の形も縦長のようです。
 色、ちょっと、赤みがかっているようです。

 

 秋の風物詩の一つですねえ。

---下草刈り---

 今日は、ちまたでは、シルバーウイーク連休の最終日でした。
 もっと、毎日が休日で、あまり関係ないのですが、半年ぶり
 ぐらいに、友人の奥さんの実家の下草かりに行ってきました。
 立派なケヤキのあるおうちでしてが、

 

 だいぶ痛んだらしく、隣の新築のおうちに倒れでもしたら大事
 なので、何本か伐採しました。
 伐採するために、既存の杉の木やら邪魔になる周りの木も
 伐採したので、裏山が結構の広場?風の空間ができました。
 この夏の暑さで、大人の背丈以上に草が成長してしまい、
 遅まきながら、本日、友人と二人で、草刈りの作業を行い
 ました。とても、1日ではできませんが、1/3~1/2程度
 の草刈りが終わりました。
 おかげで、汗びっしょり。午前、午後、それぞれ、絞れば
 汗がしたたり落ちそうな下着を交換、家にもどると、へとへと
 になりました。明日は、筋肉痛でしょうか。

---あるサイトで発見---

 今日、ネットサーフィンをしていると、明らかに間違っている
 ことが記載され、もし、そのサイトの手順で実行すると、
 大変危険なことになる可能性があるのに、逆の手順はダメ
 と書いてあるサイトを見つけてしまいました。
 老婆心ながら、そのことは、メールにて、お知らせいたしまし
 た。
 自分の覚え書きのために日記風に、このブログを続けていま
 すが、公開していることの、責任ではないのですが、多少なり
 ともその重さについて考えてしまいました。
 遅まきながらそのことをタイトルに書き加えようかななんて思い
 ました。
 意図的に間違いは書いていませんが、場合によっては間違っ
 てることもあるという意味のことを、あまり好きではなかったの
 ですが、かの先達たちのように、書いておく必要があるのかな
 なんて、思いました。

---パルスジェネレーターによるテスト (6)---

 アドバイスをいただきました。74HC00を使うと、IC等で、
 2個で済み、部品数を大幅に減らすことができるとのこと
 です。
 今まで、Dフリップフロップからの信号1本で、処理しようと
 頭が固まっていました。反対の信号が出ていること忘れ
 ていました。2本使うととても簡単にできます。
 Dフリップフロップからは、Qという信号とのQインバートと
 言う、反対の出力がありますので、これを使えば、もっと
 単純にできたようです。

 

 こうすれば、未入力端子の処理も必要なく、すっきりです。
 ただ、こうなると、ちょっと、おもしろくなくなりますので、
 多少手を加えて、おもちゃの要素も入れてみようかななんて
 思ってます。
 LEDを大幅に増やして、回転方向を示す、ルーレット風に
 したら、おもしろいかなと思いました。

---パルスジェネレーターによるテスト (5)---

 いろいろ回路を考え、ブレッドボードで、あれこれ実験等を
 しました。識者からみれば、なんだこれは、と言われそうで
 すが、能力それなりです。
 まず、次のような回路を考えました。

 

 
 Dフリップフロップで、DIR信号を作りました。この信号は、CW
 方向にMPGを回転するとHightなり、MPGをCCW側に回転す
 るまで、Hightに固定されます。
 
 この信号を、前掲の回路にいれてやると、CWのLEDを点灯さ
 せ、CCWのLEDを消灯することができます。
 しかし、この回路では、電源を入れた時はCCWのLED点灯し、
 また、CW方向への回転をやめてもCWのLEDが点灯したまま
 になります。
 MPGをCCW方向へ回すことによって初めて、
 Dフリップフロップからの信号をLowにすることができ、
 CWの信号を消灯させることができます。
 この二つの不具合があるので、74HC123を使って、
 MPGの回転を検知させ、回っている時に、Hightの信号
 を取り出します。この信号とDフリップフロップからの信号の
 ANDをとる回路を入れて、MPGが回転しているときだけ、
 目的のLEDを点灯させるようにします。

 

 写真の回路のようにすることで、電源投入時と、MPGの回転
 が止まっている時は、LEDが消灯することになります。
 74HC123からの信号がHightになったときだけ、つまり、
 MPGが回転しているときだけ、CW、CCWのLEDがつくこと
 になります。
 構想は、いいように思いますが、部品がそろってから、
 トライアンドエラーで組みたてます。
 接続に必要なのは、MPGからは、4本なのですが、
 過日作成した16ピンのコネクターを直接接続できるように、
 16ピンのコネクターを使います。自作手パよりは、一回り
 小さい、同じような、台形のケースを使いました。

 

 ちょっと、かっこよくできたかな、なんて、自画自賛してます。
 これから、必要な、LED等の配置をします。