---今年も蝉が巣立ちました---

 今年も蝉が巣立っていきました。
 珍しく今日は、蝉が、鳴いていました。

 

 私が子供のころは、うるさいほど鳴いていたように思い
 ますが、町中ということもあってか、沢山の鳴き声は聞こえ
 てきません。
 今までに、蝉の抜け殻をいくつか見つけましたが、今日は、
 庭のダイオウショウ?に抜け殻が三つもありました。

 

 

 

 今年もきっと、沢山巣立っていったのかなと思います。
 昨年、庭を一面芝にしてしまいました。蝉の巣立ちに影響
 あれば、ちょと、気が引けるかなと思います。

---芝の管理 (2)---

 暑い日が続いているので、ここのところ、朝晩の2回芝生
 に水をまいています。
 今日は、遅くなり、暗くなってから水をまくと、芝生になんと
 キノコが生えていました。

 
 日中は暑さのせいて、すぐなっくなってしまうようですが、
 ちょっと、気になるので、調べて見ました。
 多分、キコガサタケという名前のキノコのようですが、
 あまり実害はないみたいです。
 サッチ等が分解されないであるとキノコも生育しやすくなる
 ようです。
 サッチの分解剤をまくといいというような記述もありましたの
 で、早速ネットで購入しました。
 イデコンポガーデンEVという肥料プラスサッチ分解剤の
 入ったものです。芝刈りを頻繁に行うようになってから、
 きっと、サッチが間に入り込んでいるんでしょうねえ。

 

 いい値段です。
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 翌朝キノコを見てみると、それほど日差しは強くないのに、
 しおれていました。

 

 これでは、日差しが強いと、あっという間にしおれてしまう
 でしょうから、日中は気がつかないのも当たり前でしょうか
 ね。

---鉢植えのワレモコウ (2)---

 色が全体的に黄色くなってしまったワレモコウを大きな鉢
 に植え替えたのが10日ほど前です。
 やはり、原因は、根っこだったようでう、だいぶ緑が回復
 してきました。

 

 左側が今日の写真で、右側が10日ほど前の写真です。
 植え替えが間に合ったようです、枯れずにすみました。
 他の植物は、分かりませんが、ワレモコウは、根っこが
 あっという間に伸びます。

---友人より加工依頼 (4)---

 最後の難物の加工です。
 ロータリーテーブルに捨て板を固定するための加工です。
 4カ所の穴と座繰り、中心の位置決め用の穴の加工をし
 ました。

 

 ワークの位置決めをするための端剤を接着材で固定しま
 した。

 

 念のため、穴を開けて、スプリングピンを打っておきます。

 

 以前作っておいた位置決め用の治具をロータリーテーブル
 に刺します。

 

 

 この治具に合わせて加工しておいた捨て板をセットします。

 

 真ん中のピンを抜きます。

 

 捨て板のセットが終わったので、ワークをセットします。

 

 レーザーファインダーで位置決めをして、両端を切削します。

 

 このまま切削しようと思いましたが、浮いてしまうので、
 急遽ワークも接着材で固定しました。
 

 ロータリーテーブルを回転して、加工しました。
 接着材を使って固定したので、バーナーでワークをとります。
 やっと完成です。治具作りに2日。切削に30分。こんなもんです
 ねえ。

 

 今回の収穫は、金属用の接着剤です。結構強力で、
 これだけで、切削に耐える強度がでるかもしれません。
 段取り、九割ですねえ。また、勉強しました。

---シロアリの被害 その後---

 本日、やっと大工さんがきて、玄関の柱の交換をしました。
 正味1時間30分ぐらいで、さすがプロでした。

 

 ジャッキで持ち上げて、古い柱を外しました。
 その間、レーザー墨出し器を使って、水平の確認やら、長さ
 の確認をしてました。プロの使う道具は違いますね。

 

 本体は、多分、10万以上ですね。
 あっという間にはずしてしまいました。上のだぼが折れて
 しまったようで、ドリルで穴を開けて取り除きました。

 

 
 

 取り外した後の上の部分とコンクリート部分です。
 持参した馬の上に、古いのと新しいのを並べて、ほぞの
 加工をしていました。

 

 芯出しをどうやるのかなとみていましたが、どうやら、
 レーザー墨出し器を使ってるようでした。墨だし器の高さを
 変えないで、柱を回しながら印をつけると、たやすく芯を
 出せるようです。

 

 天井部分の加工が終わりました。
 大工さんは、替え刃式ののこぎりを使ってました。長さを調整
 するときと、ほぞの加工をするのこぎりを使い分けしてま
 した。ほぞの加工では、きっと、目が細かくて薄いのを使って
 たんでしょうね。さすがプロだと思いましたが、昔の大工さんと
 と違って、のこぎりの目立て等はしないだなあと思いました。
 それに、のこぎりを使う前に必ずシリコンスプレーを使って
 ました。シリコンスプレーをかけると、滑りが違うのでしょう
 か。これ、テーブルソーにも応用できそうです。
 上下の加工が終わって、あっという間に入れ替えていました。

 

 養生の段ボールを外して完成です。

 

 新しい柱を差し込む時や、だぼを打つときは外していました
 ので、作業をみれませんでした。
 後感心したのは、作業に使っていた馬が手作りだったこと
 です。あの馬は、素人には、作れませんねえ。

 

 直角の部分が少なくて、ほとんどが斜めに接合されて
 ます。すごいですねえ。

---友人より加工依頼 (3)---

 友人からの依頼の加工です。MDFを捨て板に、固定します。
 でも、MDFはだめですね。強くしめると、縮んでしまいます。

 

 固定したものをフライスに固定します。

 
 いつもの通りレーザーファインダーで、平行だしをします。

 

 精度は必要ないので、ダイヤルゲージは必要ありません。
 レーザーファンダーで両端の位置合わせをして、掘り下げて
 おきます。

 

 両端の間を掘り下げて完成です。7mmの幅でという依頼だ
 ったので、今回は、手持ちの超硬のバイスを使いました。
 雀を大砲で撃つようなもんです。
 完成しました。

 

 切り口を整えて終わりです。

---ふるさと納税 タブレット(3)---

 待ちに待った故郷納税のタブレットが届きました。
 箱をビニールでラップして、送り状が直接貼り付けてありま
 した。

 

 ラップを外すとしゃれたパッケージです。

 

 中を開けてみると、どことなくiPhoneのパッケージに似てい
 ます。

 

 
 多少なりとも影響をうけてるんでしょうかね。箱のとっての
 付け方などそっくりです。
 とりあえず、初期設定をして、ケースに収めてみました。

 

 
 とりあえず動くようになりましたが、ネットワークのNASが
 見えません。設定が終わるまで、しばらく、頭痛められ
 
 ますね。

---友人より加工依頼 (2)---

 前掲の一番上の加工をします。
 アングルブロック(イケール?)に部材を固定して、デジタル
 ハイトゲージで、罫書きします。
 寸法が決まってないので、黄色い線の外側か罫書きます。
 その線から、2mmはなして、エンドミルの軌跡も罫書きます。
 基準点を0にして、2mmにすればいいわけですので、こう
 場合は、デジタルの方が断然使いやすいです。

 

 フライスを傷つけないように、捨て板に固定して、おきます。
 内側の切り捨てる部分も切削が完了したときにぐらつかな
 いようにネジ止めしておきます。

 

 それぞれの角に、ポンチを打っておきます。
 そのポンチに、レーザーファインダーで位置合わせをして、
 ポンチを打ったところを掘り下げておきます。

 

 掘り下げた所を基準に、切削していきます。
 時間がかかりましたが、一応完成です。

 

 はじめ、LONGのエンドミルを使ってましたが、この4mmの
 エンドミルだと、0.5mm程度の切削でも踊ってしまって、
 かなり罫書きの線を外れた所を切削してしまいます。
 アルミだとこんなことなかったのですが、ジュラルミンは、
 硬いというか、アルミとはまた違った切削感です。

---友人より加工依頼---

 友人よりフライスによる加工依頼がありました。いつも世話に
 なっている同級生の自動車屋さんからです。
 材質は、ジュラルミンで、車のアンダーガードの部材のよう
 です。
 
 一番下の加工は、固定さえしっかりすれば、さほど難しくないです。
 真ん中のものは、ロータリーテーブルを使うようですが、固定
 はどうしましょう。治具が必要でしょうかね。
 一番上のの加工は、直線の組みあわせですから、罫書きさえ
 できれば、慎重に加工で、OKのような気がします。
 精度はあまり必要ないようですので、私にも加工が可能だと
 思います。

---国民健康保険---

 国民健康保険の保険料の請求書が届きました。
 額が多いので、いろいろ調べて見ました。
 我が家は、全員国民健康保険です。保険料は、世帯主が
 まとめて払うようになってるみたいです。今まで、こんなことも
 知りませんでした。
 なんと、私より収入の多い母親の分の保険料を、母親よりも
 はるかに収入が少ない私が払ってることになってます。
 まあ、家族だから、しかたないのかもしれませんが、
 じぇ、じぇ、じぇ、ですねえ。
 それと、保険料は、市町村で違うとのこと。
 安い所を探して、引っ越しをするようでしょうか
 ねえ(笑)。