河内晩柑

毎年,晩柑をお取り寄せして食べています。今年も購入しました。いつもは,すててしまうのですが,今年
は,種をまいてみました。ティッシュを水に浸した上に置いておきましたら,芽がでてきましたので,土に
まき直しました。写真のようなかわいい芽がでてきました。

実がなるまで育てられるといいのですが,難しいでしょうかね。

---その後(1)
ちょっとの間に,育ち,双葉らしくなりました。

---その後(2)
ナメクジやダンゴムシ,カタツムリに新芽を食べられたのを除き,育ってきました。5株ほど食べられまし
た。また,葉が出てきた物の内,2つが,アルピノのようで,真っ白です。これ,葉緑素がないので,成長
するかどうかは不明かな。

葉が3枚になりました。

---その後(3)
成績がいいようで,苗用のポットに植え替えたた物ののうち3つをのぞいで,芽がでて,順調に育ってます。
ナメクジ等に新芽を食べられてしまったのも,かじられた芽のところから,新しい葉の元となる物が,出始
まってます。この分だと,ほぼ100パーセント近く,育ってくれるようです。

自作実験用電源-修理(1)

もう,30年ぐらい前になるのでしょうか,アマチュア無線の免許をとったころに秋月のキッとで実験用の電源
をつくりました。時々引っ張り出して使ってたのですが,分圧の実験をしようと思ってだして電源を入れてみ
ると,電圧の調整ができなくなっていました。どこで,この部材を調達したのかわすれていたのですが,秋月
をみてみるとなんと,同じものの基板がまだ販売されています。さすが,2N3055のトランジスターは別な
物が使われているようですが,まだ販売されていたことにおどろいています。

いたってシンプルな作りですが,当時,CNCもなく,ドリル,ヤスリ等を使ってアルミの穴開けをし,時間
をかけて作ったものです。メーターもアナログのメーターで,ケースにさびはでてますが捨てるにはもったい
ないので,修理してみようかと思います。

故障の原因はよっく分からないのですが,多分,ICのような気がしています。秋月では,100円程度なの
でこれもなんかのついでに買おうかと思ってます。最悪,電源基板の一式が1500円なので,基板を交換で
もいいかなと思ってます。

----その後
ICが届いたので,交換してみました。結果,変わりませんでした。コントロール用のトランジスタかなとも思
い,同じ型番で手持ちのものだけ交換してみました。2SA1015と2SC1815を交換してみましたが,これでも
直りませんでした。後は,D438と表記のあるパワートランジスタですが,手元にないので,交換できませ
ん。故障の可能性があるのは,このトランジスタでしょうかね。〇Zonにも売っているのですが,高い。
基板ごと交換でしょうかね。

網戸戸車交換 BF型 網戸-031

長年使ってた居間の網戸の開け閉めがしづらくなってきました。戸車が摩耗してきたせいです。交換しようと
あれこれ下調べをしましたが,メーカーにもYoutubeにも交換方法がありませんでした。それと,古い網戸の
せいで,型番もわかりません。網戸をはずして大きさを測り,形状が似たものを注文しました。結果同じも
のでした。

一番安い〇Zonで買いましたが高いです。1つ1500円なり。下記が外したものです。

外したものをみてみると,車のレールにあたる部分が,保持しているガイドより下になっていましたのでこ
れでは,スムーズに動かないはずです。取り外しに手こずるかと思いましたが下記の手順であっさりでした。

ねじが2つ見えますので,戸車のユニットの下(2つのねじの間)にドライバーを差し込みます。

てこにしてユニット部分を上に上げると,写真のようになります。

これを手で引き抜きます。その後新しい部品を古い部品を同じ位置に差し込みます。部品の底が,
サッシにせっするように押し込めば完成です。
今回は,純正の部品を使いましたが,サイズ的には,下記の部品も使えそうなので,次回は,これを
使ってみようと思います。値段的には,2つ交換しても,1/5ですみます。>

---翌日----

居間からウッドデッキへの網戸がもう一つあったので,前掲の安いキャスターに交換しました。

問題無く設置できました。ただ,網戸をスライドさせたときの感触は,純正のものよりも抵抗がある
ような気がします。(滑りがわるいかな)でも,十分使えます。

赤外線リモコンリピーター(中継器)(3)

ESP32のリピーターですが,難航してます。とりあえず,信号を送ることはできるようですが,まず取り組ん
だのは,38kHzの変調をすることです。下記のようなスケッチで,波長を探りました。

 startTime = millis();
  for(unsigned long k=0;k<38000;k++){
    digitalWrite(IR_TRANS_PIN, HIGH);
    delayMicroseconds(11);   // キャリア周波数38kHzでON/OFFするよう時間調整
    digitalWrite(IR_TRANS_PIN, LOW);
    delayMicroseconds(14);   // キャリア周波数38kHzでON/OFFするよう時間調整
  }
  endTime=millis();


  Serial.println(endTime-startTime);

出力をハイにするための  delayMicroseconds(**); の括弧のなかの数値を調整して,計測時間が
1000msに近くなるように調整しました。その際,ピンの出力をHIGHにしたときと,LOWにしたときの
時間が,1:3(デュティ比1/3)になるようにしました。その後,実際に動かしてみて,リモコンで
機器が反応するように調整をしました。結果,デュティ比1/3では,反応せす,11:14 ぐらいで反応
しました。
リピーターとして動かすスケッチは至ってシンプルで,受光部からの信号が-の出力があるときだけ赤外
線をだせばいいので,

void loop() {
  while(digitalRead(IR_RECIVE_PIN) == 0 ) {   // 赤外線を検知=0, 検知していない=1
      digitalWrite(IR_TRANS_PIN, HIGH);
      delayMicroseconds(11);   // キャリア周波数38kHzでON/OFFするよう時間調整
      digitalWrite(IR_TRANS_PIN, LOW);
      delayMicroseconds(14);   // キャリア周波数38kHzでON/OFFするよう時間調整
  }
}

初期設定を除いたLOOPはこれだけです。
下記のようなPWMを発生するコマンドもあって,

ledcWriteTone(LEDC_CHANNEL,CARRIER_FREQ);

簡単に38Khzの信号がだせるのですが,このコマンドの後に何かをすると,うまく動かなくなります。
間に,delay(5) ぐらいの間をとらないとだめみたいなので,あまり好きではないのですが,使うのを
やめて

delayMicroseconds(**);

を使って,38kHzの信号を作成しました。

赤外線リモコンリピーター(中継器)(2)

ESP32を使った回路と,既存のレピーターを使った回路であれこれやっています。ESP32を使った回路はなか
なかうまくいきませんが,既存のレピーターを使った回路の改造は,比較的うまくいってます。

写真のように既存のものに,トランジスターをいれて,赤外線LEDをセットしました。この構成で,オリジ
ナルででは,コントロールできなかった,台所のLEDライトのコントロールができました。

回路図では,上記のようになります。手持ちの部品でいろいろやりましたが,2SA1015と2SC1815のトラン
ジスタを使ったものが比較的成績がいいです。この既存のレピーターの受信部は,多分オープンコレクタ
ーの構成になってるのかなと想像してます。できれば,このまま使いたいので,受信部の分解はしていま
せんが,どんな回路なのか興味のあるところです。
ESP32を使った方は,手こずっています。何とか,コントロールするところまで,はこぎ着けたのですが,
送信の赤外線LEDと コントロール する機器の距離がとれません。2SC1815で,増幅して使っているので
すが,うまくいきません。GPIO 端子の出力電流が足りないのか,そのためトランジスタのベースに十分
流せないのか,無い頭をなやませています。

ESP32 リセットを繰り返す 問題

ちまたで結構話題のある表題の問題にぶち当たりました。使い始めた頃は,何の疑問も持ちませんでしたが,
シリアルモニターで確認すると,リセットを繰り返す症状に我慢ができなくなりました。
同じ問題で,悩んでいらっる方も結構いるようで,その対処方については,いろいろのっていました。その
全部をやりましたが,結局それらの方法では,だめでした。やったのは,次のような方法です。

1--Flash Frequency を 80Hz から 40Hz に下げて書き込む。
2--Flash Mode を QIO から DIO に変更する。
3--USBケーブルを太い物に変える。
4--フラッシュメモリーをクリアーする。
5--別なESP32で実行する

結果どれも効果がありませんでした。ただ,4番目のフラッシュメモリ-のクリアーについては,多少苦労し
しましたので,ちょっと補足。下記の命令を WINDOWS のコマンドプロンプトから打つのですが,

esptool.exe –chip esp32 –port COM6 –baud 921600 erase_flash

コマンドプロンプトを開いて,そのままでは,エラーが帰ってきます。このままでは,esptool.exe のおい
てあるるフォルダーへのパスが通ってないので,エラーになります。こうならないように,
カレントディレクトリーを移動してやらないとだめです。私の環境では,

\Users\*******\AppData\Local\Arduino15\packages\esp32\tools\esptool_py\4.5.1

という深い位置に,esptool.exe はありますので,

cd \Users\*******\AppData\Local\Arduino15\packages\esp32\tools\esptool_py\4.5.1

というように cd (チェンジディレクトリー)のコマンドで,移動した後に,上記の esptool.exe を
実行します。比較的最近始められた方は、コマンドプロンプトの使い方なれてないでしょうから、苦労する
かなと思います。詳しいわけではないのですが、大昔に、MS-DOS を経験していますので、それほど苦労せ
ずに、実行できました。ただ、ディレクトリー(フォルダー)を移動するにあたって、階層が深いので、
全部打ち込むのは間違いも多く面倒なので、esptool.exe のプロパティを開いて、場所 から、
ディレクトリーをコピーしたものをテキストエディターにはりつけておいて、それをされにコピーして、
コマンドプロンプトにペーストするという方法で、やりました。

しかし、このいずれもだめでしたが、ふとしたことで、ある方のHPをみて、変更してみるとあっけなく解消
できました。

Event Run On Core0 →→ Core1
Arduino Run On Core0 →→ Core1

に変更したところ、あっけなく解消しました。デフォルトの設定はわかりませんし、どの設定で使うのが正解
なのかはわかりませんが、取り合えず解消しました。あとで、分かったことなのですが、ESP32はデュアルコ
アなので、高性能な反面、設定等、私みたいな、新参者には難しいのかなと感じました。