---MCAHによるSSRの制御 (2)---

 動作の確認をするにあたって、ずっと昔に覚えた、電源を
 入れる順番を思い出してみます。
 PCに電源を入れる場合、通常は、
   周辺機器→PC本体
 の順番に入れます。切るときは、この逆にするのが通常です。
 以前の機器は、プラグアンドプレイに対応していなかったので、
 PCの電源を入れた後に周辺機器の電源を入れると、PCが
 周辺機器を認識しなかったり、周辺機器の電源を入れるとき
 にでるノイズで、PCが誤動作を起こすことがある、というような
 ことで、この順番がいいとされてたようです。
 今回のSSRの制御も同じようにしてみて、動作の確認をし
 ました。
 MACHの設定は、ACTIVE LOWにチェックが入ってます。
 電源ONーOFFに従って、SSRの蛍燈は、下記のようになり
 ます。
  SSRのON→CNCフライス基板ON-OFF→PC電源ON→
     OFF      ON         ON
  MACH起動→トグルON→トグルOFF→MACH終了→
     ON    OFF     ON  ON
 
  PC電源OFF→CNC基板OFF
     ON       OFF
 というように、目的の動作と反対になってます。 
 間に、NOT回路かNOR回路を入れれば良さそうです。
 ==========番外編===========
 以前、シュミットトリガーの回路を作るの求めたICが、表面
 実装のICで、米粒ぐらいの大きさで、まいった経験があり
 ます。今回も、よく読まないで、また、また、表面実装のIC
 を購入してしまいました。何とか使えないものかと検索する
 と変換基板なるものが○月にありました。SOT23というも
 のです。
 

 一つの基板が1cmぐらいの大きさです。この基板に豆粒
 ぐらいのICをハンダ付けをします。

 

 これを、連結ソケットにハンダ付けします。

 

 とりあえず、ピンセットを使いながら、ハンダ付けをしましたが、
 うまくいくかどうか。
 表面実装のハンダ付けに関して、下記を参考にしました。
     
       表面実装のテクニック
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