raspberry Pi 3 (4) (ImageMagickとImage::Magick)

 KentさんのWeb Calenをインストールするにあたって,
 check.cgiでパミッション等のチェックをすると,
   
   Perlバージョン : 5.020002
   アップディレクトリパス : OK
   アップディレクトリパーミッション : OK
   データディレクトリパス : OK
   データディレクトリパーミッション : OK
   テンプレート( calen.html ) : OK
   テンプレート( calendar.html ) : OK
   テンプレート( note.html ) : OK
   テンプレート( error.html ) : OK
   Image-Magick動作: NG
  と Image-Magickの部分だけNGになりましたので,早速
 ImageMagickをインストールしましたが,OKになりません。
 いろいろあさりましたが,ImageMagickとImage::Magickは
 別物ということが分かりました。
 別名PerlMagickということもわかりましたので,
 早速,
    apt-get install perlmagick
 でインストール。
 check.cgiをしてみると,
    Perlバージョン : 5.020002
    アップディレクトリパス : OK
    アップディレクトリパーミッション : OK
    データディレクトリパス : OK
    データディレクトリパーミッション : OK
    テンプレート( calen.html ) : OK
    テンプレート( calendar.html ) : OK
    テンプレート( note.html ) : OK
    テンプレート( error.html ) : OK
    Image-Magick動作: OK
 OKになりました。それにしても紛らわしいですね。
 ただ,実際にきちんと動作しているかどうかは?です。

raspberry Pi 3 (3) (設置完了です。)

 やっとCGIの動作がOKになり,kentさんのWeb Calenを設置
 いたしました。
 以前自宅サーバーを運用していた,
     mabo.mabou.org
 です。
 これも初め,画像が表示できない等の不具合があったため
 茶色の背景になるところが,白の背景でした。
 /conf-available/serve-cgi-bin.confに,
      AddHandler text/html .html
      AddHandler text/css .css
      AddHandler image/gif .gif
      AddHandler image/jpg .jpg
      AddHandler image/png .png
 とADhandlerを記述してあげると,サンプルのHPにあるよ
 うな画面になりました。

 

 ヒントは,表示されるはずのアイコン(png)が表示されなかった
 ことで,画面が崩れたと予想しました。予想が今回は,的中しま
 した。
 今回も長い道のり?でした。
 このブログも日記風に書いていますので,Web Calenも日記風
 ですので,差別化?はかれませんね。

raspberry Pi 3 (2) (CGIの設定ではまりました。)

 CGIのプログラムを動くようにするのに,丸丸2日以上はま
 りました。
 CentOSでは,~.confファイルを設定すれば,割とすんない
 動いたように思います。それも,コメントを外すために♯を
 削除したり,逆にコメントに変更するために♯を付けたりして,
 多少,書き加えるだけで,走らせることができたように思います。
 諸兄のHPにもでていましたが,raspberryPiのLinuxは,Debian系
 で,RedHat系とは設定方法が違うようでした。
 まず,「cgi」のプログラムを有効にする方法が,RedHat系とは,
 違ってました。
 apache2のデイレクトリー以下には,設定のための
 ディレックトリーとファイルがありますが,

 

 オレンジ枠の二つのフォルダーが,cgiを動かすのに必要な
 モジュールを読み込むためのフォルダーです。
 モジュールはいくつかあるようですが, mods-availableの
 フォルダーに読み込み可能のモジュール(読み込むためのモ
 ジュール)が列記されています。

 

 このモジュールが全部読み込まれる訳ではなく,
 mods-enableのフォルダーにmods-availableに納められてる
 モジュールのリンクが作られて,初めて,有効になるようです。

 

 なんか面倒なことやっているなという感じです。
 リンクを作るために,Linuxの命令でもできるようですが,
 専用の命令も準備されています。
 Linuxの命令では,

 

 の2段階で実行するようですが,専用の命令では,

 

 で行うようです。
 
 この命令には,
    a2dismod(モジュール設定を無効にします。)
    a2enmod(モジュール設定を有効にします。)
    a2dissite(サイト設定を無効にします。)
    a2ensite(サイト設定を有効にします。)
 の4種類があるようでう,下の二つは,バーチャルホストの作成
 に使うようです。
     a2enmod cgid
 でcgiを有効にし,/conf-available/serve-cgi-bin.confを下記
 のように変更して,

 

 やっと/var/www/html/cgi-binで,CGIを走らせることができ
 ました。

raspberry Pi 3 (1) (オートログインできない。)

 順調にインストール初期設定ができるはずでしたが,いくつ
 かはまりました。
 まず,第一に,tightvncをインストールしたところ,piのuserで
 オートログインできるデフォルトの設定が,変わってしまい,
 piのuserでもrootでもログオンできなくなりました。
 このときは,rootのパスワードを設定してなかったので,pi
 userでのログインを試みましたが,だめでした。
 原因をNETであさりましたが,一件だけの記述を見つけました
 が,解決策は分かりませんでした。
 何度か再インストールして,原因を調べましたが,やっと分か
 りました。
 lightgm.confという,ログイン?を管理するソフトが入っています。
 (他のLinuxでは,gdm?とかいうものだったように思います。)
 vncserverを起動させると,lightgm.confの設定が一部,書き換え
 られるようです。
 autologin-user=pi
 という記述がvncserverを起動すると#でコメントアウトされる
 ようです。
 このため,オートログインできなくなります。
 tightvncserverをインストールする前に,rootのパスワード
 を念のために設定しておくといいみたいです。
 最初,この現象にあった時は,piのuserのパスワードで
 ログインできなかったので,焦りました。
 しかし,rootでログイン後,このlightgm.confの設定を元に戻して
 もオートログインできるようにはなりませんでした。
 この辺は,ちょっと,私の力量超えてます。

Raspberry Piを購入しました。

 以前自宅サーバーにてブログを運営してたころのドメインが
 まだ残っています。
 もったいないので,活用すべく?(こじつけで)Raspberry Pi
 にて,サーバーを立てようと,また,また,悪い虫がおきて,
 ○マゾンでポチってしまいました。深夜に頼みましたが,翌日
 には,届きました。
 まあ,ネットで検索するとごろごろ記事が転がっているので,
 また,気がついたことを備忘録的に書きます。
 今回購入したのは,本体,ヒートシンク,ケースのセットで,
 面倒なので,一緒にSDカードも購入しました。

 

 本体は,たばこ程度の大きさです。早速,ヒートシンクをつけて,
 ケースに入れました。

 

 本当に小さいです。

 

 昨日,OSのインストールに引き続き,apach2,tightvnc,
 proftpd,xinetd,geditのインストールと設定をしました。
 vncをxinetd経由で起動するための設定が残っていますが,
 まあ,なんとかできました。
 容量が容量なので,設定をするのはCUIが基本なのでしょうが,
 私は,苦手で,GUIにて行いましたが,いろいろはまりました。
 geditを使って編集をしましたが,
   sudo gedit
 ということで,ルート権限で立ち上げてやらないと書き込み
 ができませんでした。さらに,xhost +の設定をしないと
 geditを立ち上げることができませんでした。
 このへんは,未知なる部分が多いです。
 今日は,vncをxinetd経由で立ち上がるようにすることと,
 文字が小さいので,文字を大きくする設定をします。