不具合ばかりでしたが,自宅サーバー?を細々と動かして
いました。
これは,お名前COMのドメインが残ってたからです。
もう期限切れなので,別な方法をかんがえようと思って,
確認したら,自動更新が解除されなくて,
来年の11月まで,延長になってました。
自宅サーバーでブログを運営してたときは,なくてはならないもの
でしたが,レンタルサーバーにしたので,お名前COMのドメイン
いらないので,削除するつもりでした。
一年延長になってしまてますが,外部からアクセスするために
とっておくことにでもします。
さて,細々と動かしていた自宅サーバー(raspuberry Pi)です
が不具合があるようで,再度設定し直そうと思います。
ついでに,wordpress でも,インストールしてみようかなと
思います。
それにしても,設定には,外部のモニターがいります。
いままでは,テレビにつないで,やってましたが,その間テレビ
みれなくなり,家のにも迷惑をかけるので,小さいモニター
ポチりました。
我が家にはテレビを除いて,HDMIの入力のモニターがない
のです。VGAのモニターはいくつかありますが・・・・・。
アダプターを使ってもいいのですが,しばらく前に購入した
アダプタ-はたしか,破損させてしまったような気がします。
モニターが届いたら,のんびりを再設定をします。
---プリンターサーバー失敗(LBP6030)---
バザーで安く買ったLBP6030をネットワークに組み込もうと
あれこれやりましたが,だめでした。
WINDOWS10に対応のプリントサーバーがあれば,簡単
なのですが,どのメーカ-のプリントサーバーもWINDOWS10
には対応してないようです。
そこで,手元にあるraspberry Pi をプリントサーバーにでき
ないかとあれこれやりました。
結論から言うと,だめでした。CUPにプリンターのドライバー
が準備してあるものは,簡単にできますが,LBP6030は,
専用のドライバーがなく,近い型番のドライバーもないので,
だめした。ちなみに,普段使ってるMG6230のインクジェット
は,MG6100のドライバーで,raspberry Pi 経由で印刷でき
ました。
諸兄のHPを頼りに,LBP6030のドライバーをビルドしようと
思いましたが,ARM用のソースファイルがキャノンにはないよ
うで,全て徒労に終わりました。
raspberry Pi 3 (12) (ライブストリーミング)
昨日,専用カメラは使い物にならないと書きましたが,
ライブストリームは,結構鮮明な画像を映せるるようです。
写真だと,JPGのファイルに変換するソフトが明るさ等に追い
つかないだけなのかなと思いました。
ライブストリーミングでは,動画も静止画も,結構鮮明でした。
この程度の画像なら十分使えそうです。
ライブストリーミングを実現するにあたって,
諸兄のHP---カメラモジュール用
諸兄のHP---USB・WEBカメラ用
をそっくりまねしました。
カメラモジュール用のストリーミングでは,諸兄の環境とは
違うのか,mjpeg.hとcmakeがないというエラーになりました
ので,
sudo apt-get install cmake
と
sudo apt-get install libjpeg-dev
で不足のものをインストールしました。
raspberry Pi 3 (11) (カメラモジュール購入)
raspberyPi3のカメラモジュールを購入,使ってみました。
結論は,使い物になりません。
初め,GUIからカメラを有効にしてみましたが,
うまく設定できないのか,撮影ができませんでした。
CUIから設定をしてみたところ,撮影ができるようになりました。
撮影するには,コマンドラインから,下記のコマンドでOKです。
raspistill -o *.jpg で撮影できます。撮影中は,カメラのLED
が点灯します。
機器がうまく認識されているかどうかの目安になると思います。
何回撮影しましたが,USBにirMagicianをさしたままだと失敗
の確率が多くなるような感じです。もしかして,電力不足なの
かと思い,irMagicianを外してみると,その方が成功の確率
が高いようです。
使えるようになったものの静止画を撮影してみると,露出の
許容範囲が狭く,なかなかうまく撮影はできません。
ちょっと,暗いと,真っ黒近くになります。
逆に,明るいと,ハードの許容範囲を超えるのか,うまく処理
できないようです。
何枚かに一枚ぐらいは,うまく撮影できます。
結果,このままでは,使い物にはならないと思います。
今回は,ちょっと,無駄な買い物でした。
USBカメラの方がいいかもしれません。
ストリーミングができるようになるまでの道のりは
遠いです。
raspberry Pi 3 (10) (irMagician購入)
早速届いたirMagicianをフレキシブルUSBケーブルにつけて,
Piにつけてみました。
このままで,いろいろできそうなので,便利です。
諸兄のHPを参考にリモコンの学習を一部分済ませました。
webiopi経由で操作すべくいろいろやってましたが,javascript
からの呼び出しがうまくいきませんでしたが,今日,一日か
かってやっとできました。本当なら,関数の呼び出しの形にし
たかったのですが,だめだったので,コマンドラインから呼び
出す形にしました。
意味がよく分からないのですが,動いたのでOKとします。
ここで使ったplay.pyのスクリプトは,大宮技研さんのものを
(IrMagician.py)一部改変して使いました。
今回は,実例で学ぶRaspberryPi掲載のプログラムを改編して
irMagicianの操作をしました。index.htmlーscript.pyーjavascript.js
style.cssのファイル掲載しておきます。この他に,ライブラリーで
<reqire.js>のファイルをインクルードしてあります。
<index.html>
<script.py>
<javascript.js>
<style.css>
iphonの管理画面です。
もうちょっと手を加えると,思った動作をさせることができそう
です。今のままでは,コールバックの機能がないので,
コールバックの機能をつけるか,ライブカメラでモニターが
できるようにしたいなと思います。
raspberry Pi 3 (9) (irMagician購入)
赤外線機器を操作するのに安い汎用リモコンを購入しました。
780円程度でしたので,加工に失敗してもいいように2個
購入しました。このリモコンは,エアコン用です。
もう一つは,結構な値段がしたのですが,学習ができると
いうことで,○イッチサイエンスより大宮技研のirMagicianという
組み立て済み基板?を購入しました。これは,結構な値段が
しました。大きさは,17mm×37mm程度の500円硬貨より
ちょっと大きめのサイズです。
諸兄のHPのプログラムをお借りして,
茶の間のLEDの学習をさせてみました。学習したデータを
もとに,LEDのシーリングのONーOFFは可能でした。
難物のエアコンの学習もさせてみました。結果,2度目の
学習で,ONの操作の学習が成功しました。
学習リモコンでは,エアコンの学習をさせるのに難しい機種も
あるということでしたが,irMagicianで学習が可能であれば,
前もって購入した汎用のリモコンが必要なくなりました。
まあ,これも勉強ですね。
LEDとエアコンの読み込んだデーターを比べてみると,
やはり,エアコンの方が若干データーが多いようでした。
諸兄のHPによれば,エアコンのリモコンは,ONーOFFの情報
だけでなく,全部の情報を送るというような記載がありました。
それで,どうしても,学習リモコンだけでは,対応できない場合
もあるとのことでした。
このirMagicianは,Linuxでは,信号の学習がうまくいきましたが
私の環境のWINDOWS10(64ビット)では,うまくいきませんでした。
別なWINDOWSのソフトは,問題なく動きました。
動かなかったソフトは,きっと,ドライバー関係が未対応なん
でしょうかね。
raspberry Pi 3 (8) (webiopi手強し)
Lチカをするべくあれこれやってます。
ただ,Lチカをするのであれば,比較的簡単にできます。
html(javascript)の部分に,
黄色の枠にjavascriptを書いて,それにともなう表示の変更を
赤枠のstyleの部分に,書けば大丈夫のようです。
それから,pythonのスクリプトに
使用ピンの明示,使用ピンの設定,ループの指定,終末の処理,
を指定するだけです。
単に,Lチカするだけなら,簡単にできますが,自分の思った
動作をさせようとすると,とたんに難しくなります。また,自分
の考えた手法でコーディングするのも,かなり難しいです。
その原因は,javascriptの記述方法が面倒なのと,jQueryと
呼ばれる事前に準備されているライブラリー?の使い方が
全く分からないためです。
HP上でボタンやらスライダーは,比較的抵抗なく作成でき
ます。pythonの処理の部分もなんとなく大丈夫です。
ただ,HP上からイベント(マウスクリック等)に応じた情報
を伝える部分の記述方法が,難しです。
raspberry Pi 3 (7) (iphonからNET経由でのLチカ)
サンプルをちょっと改造して,NET経由で,Lチカをやりました。
今回は,NET経由でも家庭内LANからですが,外部に公開して
いるHP経由でもできるはずなので,後日実験してみます。
思った動作をさせるには,htmlとpythonのスクリプトの勉強
も必要なので,ちょこちょことやって見ようと思
います。
raspberry Pi 3 (6) (xinetd経由でのvnc接続断念)
HPやら,いろいろあさって,xinetd経由でvnc接続をあれこれ
やりましたが,接続できませんでした。
原因は,不明で,情報も不足しているような気がします。
ただ,お一人だけ,xinetd経由でvnc接続をなさってる方
がいらっしゃいますが,同じことをやっても私の環境では,
だめでした。ソフトのバージョンが違うのか,raspberryの
バージョンが違うのかは,分かりません。
ただ,tightvncserverをインストールしたときの自動ログインの
不具合については,解決しました。
外国のHPにその記載がありました。
SSHでpiユーザーで接続して,コンソールで命令を実行すると
できました。
1. Boot your R-Pi
2. SSH log in with your user account (normally user: pi, password: raspberry)
3 Enter your home directory by typing
ア cd ~
イ ls -A
ウ mv .Xauthority .Xauthority.backup
エ sudo chmod 777 /home/pi
オ sudo reboot
ア~オまで,順番にコンソールで打ち込んで,再起動すると,
自動ログオンできるようになりました。
raspberry Pi 3 (5) (IOT((WebioPi)) Lチカ事始め)
1台目のraspberryPiは,WEBサーバーの設定が終わり,常設
し始めました。
IOTを始めたくて,もう一台ポチりました。
やっと,諸々の設定が終わり,IOT始めるべく,Lチカの設定
をしました。
と,いっても,諸兄のHPを全くまねして,必要なプログラムを
インストールしただけです。
とりあえず,WEBから,Lチカができるようになります。
今回は,raspberryPiのGPIOの5番(INーOUT)と20番(GND)
を使いました。
iphonから,操作してみました。
赤枠のINーOUTを操作することで,Lチカがができます。
OUTの表示で,LEDが消灯します。
OUTの表示をタップしてINにすると,点灯します。
とりあえずLチカができましたが,思った動作をさせるようにするには,
WEBページの作成,スクリプト等の作成が必要です。
道のりは長いです。