過日,WIN2000の無線ランカードの設定をしました。しかし,思った以上に手こ
ずってしまいました。
WIN2000や,98は,XPと違って,OS自体に無線の設定の機能が組み込まれ
ていないのだそうです。ですから,無線カードのメーカーの提供するソフトにて,別途
設定をしないとだめだそうです。一つ勉強しました。
XPは便利な機能がいっぱいです。でも,そろそろ新しいOSがですんでしょうね。
下記のサイトが参考になりました。
WEP暗号化の基礎と実践
−−−−−P2024の思わぬ落とし穴−−−−−−
なんど,2月1日〜2月27日のデータカードの料金が,
218865パケット
21886円
になりました。WEBページをちょっと閲覧して,WEBメールを送った
程度ですが,参りました。これほどとは。
きちんとソフトにも,その他の注意書きにも,思わぬ高額になりますよ,
と注意書きがある意味が分かりました。
これなら,エアーエッジなどの定額制に加入の方がいいですねえ。確か,
使い放題で,5000円程度でしたから,これでは,4ヶ月分を一ヶ月,
いや,2,3日で使い切った計算になります。
明日から,設定を64ロにかえよっと。ちなみにP2024というフォーマ
のデータカードでのことです。
VINEのアップデート
VINEリナックスが,3.1から3.2にアップデートされたようです。実験(勉強)用にインストールしているデスクトップとノートを早速アップデイトしました。その方法が分かりませんでしたが,HPに書いてありました。
その方法は,
/etc/apt/sources.list
の3.1と書いてあるところを3.2に書き直す。
グノーム端末から,
apt−get upgrade
apt−det dist−upgrade
と打ち込むだけです,途中,N/Yの判断をきかれますが,Yでok短い時間で3.2になります。
これが,VINE の画面です。
赤外線無線ランアダプターの購入記
職場のラン環境で使おうと,また,わるい虫を起こし,ClarinetSystems(アメリカ?)という会社から発売されている,ESB101という赤外線ランアダプターを,シーエフカンパニーというい日本の販売代理店から購入しました。
35000円ちょっとと,結構な値段でした。ただ,日本の製品と違って,内容物が,特に取説等が貧弱な印象でした。まあ,一般的な品物でないし,アメリカの製品とするなら,しかたないかなと思いました。
きっと,これを購入する人は,少なくとも,初心者ではないでしょうから,こんなもんかなとも思います。それにしても,使えるようになるまでの,敷居がちょっと高いような気がします。
その第一が,必要なソフトの添付がなく,HPから,DLするようになってることです。DLしたソフトを使わないと,設定が面倒です。
二つのソフト
ClarinetIR for WindowsV1.07(ラン接続用)
Windows Configuration ToolV 1.13.01(本体設定用)
アダプターをランに接続し,ClarinetIR for WindowsV1.07をインストールすれば,ランに接続できるようになり,ファイルサーバー等へのアクセスは可能です。ただ,ラン経由で,インターネットに接続するには,ランの環境がプロクシを経由してインターネットに接続している場合は,Windows Configuration ToolV 1.13.01をインストールして,アダプター本体に,プロクシの情報(IPアドレス)を書き込んでやらないとだめです。
二つめには,詳しいマニュアルが添付されてないことです。これも必要なら,DLしなければなりません。さらに,そのマニュアルは,日本の製品のマニュアルのように,初心者が読んで分かるようには,書かれていません。(英語なんで,そう思いました。)
DHCP(サーバー)やプロキシ(サーバー
DNS(サーバー)
IPアドレスやサブネット
ゲートウェイ
少なくとも等の意味がわかり,その設定ができないと,使えるようになりません。この意味で,初心者などには,敷居が高いと思います。
まだ使い込んでいる訳ではないですが,赤外線の無線経由で,接続できるのは便利です。これで,もっと値段が安くなると,使い道は広がると思いますが。
INET(XINET)経由のVNC接続
「画像追加挿入」の画面が文字化け
OSセレクターをインストールしました。
フリーソフトの
MBM
をインストールしました。
がその起動画面です。WINでは,NTDL,linuxでは,liloやgrubがありますが,ちょっと,オタクぽくていいです。
ただ,パーテーションがそのまま表示されるので,起動できないパー手ションも表示されてしまいますので,まああそこを我慢すれば,おもしろいです。
ハードデスククラッシュ
自宅サーバーのHDがお亡くなりになりました。低めに回転を押さえていたケースファンが,止まってしまい,ケースの温度が上がって,HDがクラッシュしたようです。カタカタ音がするようになっって,不正アクセスのせいかなと思っていましたが,HDがクラッシュする音だったんですね。
C3ベースのPCで,fedora core 2でたてていましたが,fedora core 2のカーネルには不具合があって,インストールにはまた,苦労してしまいました。
imapサーバー動かず
先程購入したME600のMBにfedora core 3をインストールして,メールサーバーを構築するためにあれこれやっています。
postfix
courier−imap
をインストールしましたが,imapサーバーに接続がどうしてもできません。別なマザーボードのfedora core 3では,同じ構成ですんなり動いてくれました。またもや,VIAとの相性がわるいでしょうか。
VIA ME6000 にFEDORA CORE 3のインストール
コンデンサーのパンクしたMBは,オークションに出品いたしました。同時に,新しいME6000のVIAのMBを購入です。なんて,トホホなことやっているんでしょう。
FEDORA CORE 3をインストールしようとしましたが,途中で画面が流れて,インストールができません。TEXTモードもだめ。ネットで調べましたら,簡単でした。
意味は,分かりませんが,
linux nofb
のオプションをつけるとすんなりです。FEDORA CORE と C3の相性ってよくないですねえ。というより,対応が遅いんでしょうね。
FEDORA CORE 2 をC3系のボードにインストールしようとすると,リセットの繰り返しになりますしね。
解決方法−−−−−−core 2
今日も一つお利口になりました。そして,トホホが,また増えました。