プラズマカッターを購入しました。実際に使うべくいろいろやり
ましたが,レギュレーターのノブが動きません。マニュアルを
読んでもその方法が書いてありません(後日書いてあるこ
とが分かりました)。メーカに電話して持参して見てもらいまし
た。
なんのことはない,ノブを上に上げると動く仕様でした。
プロの方は,きっと,当たり前のことなんでしょうね。
あっけなく動いたもものせっかくだからということで,
動作確認をしてくださいました。知らないとは,
怖いものです。
mabo個人のサイトです。いろんなことを日記風に書いてます。場合によっては,間違った記載もあるということをご承知おきください。表題をクリックして,個別のページの最下部からコメントをお願いします。
ACサーボ-モーターのコントロールにめどがついたので,
今度は,コントロールボックスの作成のために,部品を集め
はじめました。多くの部品は必要ないのですが,照光スイッチ
がそのメインになります。
ボックスはタカチのケースです。ケースの上に載っている照光
スイッチは,オムロン製です。照光部だけで,映っています。
スイッチ部は,ケースに組み付けてから,セットします。
電源部がそろえば,ケースの加工から始まって,配線,組み付け
をします。手元にあるPICに簡単なプログラムを書き込んで,
スイッチの照光やらサーボの回転やらのコントロールをします。
ハードでシーケンスを組むより,PICの方が簡単だと思います。
オムロンの照光スイッチには,いろいろ組み合わせがあり,目的
に応じた組み合わせを選ぶことができます。写真の緑の照光スイ
ッチには,カバーのオプションをつけてあります。カバーを開けない
とスイッチが押せないようになります。間違って,スイッチが入る
ことはないのですが,ねんのためです。
オシレータの周波数調整に使うポテンショメータのダイヤルです。
きちんと,何回転したか分かるようになっています。赤の矢印の
小さな窓に回転数がでます。今は,0を示しています。また,回転
を止めるストッパーも付いています。青い矢印です。
子どもの頃の遙か記憶の中に,これと同じようなダイヤルがつ
いてた機械があって,いじった覚えがあります。中学校時代の
理科室でしょうか。もしかして,オシロスコープかなんかだったのか
もしれません。妙に,郷愁を感じる部品です。
昨日,頼んでおいた部品(ツイストペアケーブル等)が届いた
ので,コネクターに結線し,信号をサーボのアンプにいれて
みました。結線したのは,
1番
2番
3番(オープン)
4番
36番
です。3番は,コネクターの方は,結線しましたが,信号出力の
オシレーターの方は,結線しませんでした。2番,4番,36番
は,オシレーターのアースに落としました。
電源を入れて,信号をいれると,勢いよく回って,速度オーバ
ーで,エラー出ました。パラメーターをあれこれいじってると,
全然回らなくなりましたが,どこが悪かったのかわかりません
が,しばらくいじってるとスムーズに回るようになりました。
オシレータ-は,1の設定では,周波数が高過ぎるようで,
100の設定で,300回転から4900回転までスムーズに
回るようになりました。サーボアンプには,電子ギアの設定
がるので,もしかして,この設定をいじると,入力信号の周波
数をいじらなくてもいいのかもしれません。結局100kΩの
可変抵抗を使いましたが,抵抗を回しきっても,300回転
ぐらいでまわるので,もう少し大きい抵抗がいいのかもし
れません。このままでは不便なので,STOPのスイッチと,
逆回転にするスイッチと,サーボonのスイッチをつけます。
3番の信号線を,HIGHTにすると逆回転になるようです。
HAIGHTにするには,何ボルトの信号を入力するのか,
分からないので,もう少し研究です。
サーボonにするには,
13番---24V入力
14番---オープン
にする必要があるので,24Vの電源がいります。
秋月のオシレータですが,今のところどのくらいの周波数を
サーボにいれてあげれば良いのか,よく分かりません。
きっと,規格というか,決まりがあるのでしょうが,ちょっと調
べようがないので,トライアンドエラーです。
ところで,オシレータにつける抵抗ですが,どのくらいのもの
を用いればいいのでしょうか。きっちりと計算しないで,100k
Ωのものをたのんでしましましたが,ちょっと不安になってきま
した。オシレーターの取説に書いてある式で,計算してみます。
で計算できるとあります。Nは分周比で,6番端子の接続によって
1,10,100に変更できます。小さい方が精度が良いとあるので,
1で計算してみると,
Rset=0で(分数=約3) 30Mhz
Rset=1.7KΩで(分数=2) 20Mhz
Rset=6.7KΩで(分数=1) 10Mhz
Rset=16.7KΩで(分数=1/2) 5Mhz
Rset=96.7KΩで(分数=1/10) 1Mhz
Rset=196.7kΩで(分数=1/20) 500Khz
になります。分周比1での推奨周波数は500Khz以上とあり
ますから,30Mhzから500khzで使うには,約200KΩの可変
抵抗を使えばいいことが分かります。それにしてもこうやって計
算してみると,周波数を小さくするには,大きな抵抗が必要なん
ですね。もし,5Mhz~30Mhzで可変するなら,約20kΩの可変
抵抗を使えば大丈夫なことになります。
マルツで販売されているポテンショメータものの最大は100kΩ
でした。それ以上のものが置いてないのは,この計算のとも関係
があるような気がします。
固定抵抗とポテンショメータの組み合わせで,切り替えた方が
実用的な気がします。もし,5Mhz以上でサーボが動くなら,
20kΩのポテンショメータを使った方が,レスポンスがよくなり
そうです。
結線の部品がまだこないので,あり合わせの基板に,オシ
レータを組み込んでみました。といっても,写真の通りで,あ
り合わせのICソケットに差し込んで,電源,信号,ボリューム
の配線をしただけです。
このオシレータの信号を秋月のオシロスコープにいれて見ま
した。4000円ぐらいのキットのオシロです。
調整が非常に微妙で,ほんの少しボリュームを動かしただけ
で,大きく周波数が変化してしまいます。3枚目の写真では,
オシロスコープのの能力(分解能?)をこえて,細部がつぶれ
ています。きれいなパルスではないようですが,これで,サー
ボが動けば,うれしいです。
オシレーターの作り方・取説には,外付けのボリュームは,精
密可変抵抗を使うように指示がありました。結線の部品と一緒
に頼んである。精密可変抵抗(ポテンショメーター)に付け替え
てみて,また,波形を見てみたいと思います。
ちなみに,サーボのメーカーの直販サイトにある,スピード制御
に使う精密可変抵抗は,7000円弱と結構な値段です。
抵抗値はどのくらいあるのか,詳細は,分かりませんが,
電圧の可変に使うようです。
PCからの運転ができるようになったので,今日は,ユーザー設定を
いろいろ変化させて動かしていました。
次は,本体だけで,制御できるように外部の回路を組む準備です。
基本的には,CN1の信号入力端子から,パルスを与えてやればいいよう
です。
CN1の1番の端子と3番の端子に信号を入力します。
この信号の種類は,次の設定で,変更できます。接続する上位機種
によって変更すると書いてあります。
コネクターが本体に附属していましたので,コネクターに結線して,これ
から準備する自作外部コントローラーに接続できるようにします。ピンア
サインも分からなかったのですが,マニュアルに載ってました。自作と言
ってもNo1で書いた秋月電子のオシレーターを使う予定ですので,結線
して,必要なスイッチ等をつけるだけです。
このピンの番号は,約束事みたいで,どれでも同じなのでしょうね。
ピン番号も分からない素人ですから,無謀な挑戦なんでしょうね。(笑)
注文しておいたサーボモーターとアンプが届いたので,あれ
これやってみました。
モーターと本体等必要なケーブルを接続して電源を入れて
見ると,しばらくぶるぶると異常と思える音をだして,止まって
しまいました。モニターランプを見て見ると,アラームの赤い
LEDが付いています。
新古品を購入したので,設定は,工場出荷時のはずですが,
設定を変えないとだめなようです。しばし,故障かとも思いました
が,後に,設定を変えると大丈夫になりました。
他のメーカーの機種は分かりませんが,この機種は,PCと接続
することによって(RS232C経由)設定の変更,試運転ができます。
このソフトで,まず,サーボonの設定の変更をしました。
一番最初の項目の設定が,電源投入時にすぐにモーターに通電する
設定になてました。これを,ON OFFできる設定にしました。
その後,ユーザー定数を適当にあれこれいじってると,エラーが
出なくなり,JOGモードというPCからの信号で,テスト運転ができる
ようになりました。
JOG運転の設定を変えて,4000回転で回転させてみました。
定格回転が3000回転ですので,4000回転で止めました。
後は,外部から,信号をいれて回転をコントロールできるか
です。
たいしたことは,やって内のですが,我が家のフライス盤の
力不足を感じるようになりました。
諸兄のHPを見ると,三相モーターやACサーボ-モーター等
に換装している記事をよく見ます。
オリジナルのブラシモーターは,PWMでスピードコントロール
しているようで,低速になると必然的にトルクも落ちてしまう
ような気がします。この点,インバーターによる駆動や,AC
サーボモーターは,有利なようです。
私も,ACサーボモーターにしてみたくなり,いろいろ資料を
漁りながら,勉強しています。
諸兄のHPには,その様子が詳しく書かれていますが,素人
の私に分かるように,配線のことやら設定のことなどまで,
細かくは書かれていません。あれこれやりながら,その家庭
を忘れないように,このブログに記録していこうと思います。
とりあえず,ACサーボモーターが連続回転することを目標
にやりたいと思って,ます。
模型のブラシレスモーターもそうですが,昔のマブチモーター
のように,電池のプラスマイナスをモーターにつなげばいい
訳ではなく,周辺機器の準備やら,設定がいろいろいるよう
です。
まず大事な物が,モーターを動かすための基準になるパルス
を発生させるものか,プラスマイナスの電圧を発生させる装置
が必要なようです。安川電機のサーボモーターのアンプでは,
型番の最後がPのもは前者,Sの物は後者で,コントロールす
るようです。
私が中古で購入したものものは,パルスが必要なものでした。
ということで,諸兄のHPに書いてあるように,秋月電子から
「1kHz~30MHzオシレーターLTC1799モジュール基板」と
言う物を購入しました。本体は,600円で,この基板にボリュ
ームつけて,5vの電源を入れれば,パルスを取り出せるよ
うです。本体は,基板といっても,大きさは,1cm角の正方
形で思ったより小さかったです。ボリュームと電源をつけて,
同じく秋月電子で購入した安いオシロスコープに信号をいれ
て見てみたいと思います。